前田敦子「これが美少女の代表なんだな」と思った相手とは? | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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みやわき・さくら(左)1998年生まれ。2011年HKT48に1期生として加入。『君はメロディー』で初の単独センターを務める。まえだ・あつこ(右)1991年生まれ。2012 年の卒業以前はセンターとして活躍。映画『モヒカン故郷へ帰る』が4月9日全国公開。

デビューから10年が経つ人気アイドルユニットAKB48。10周年記念シングル『君はメロディー』では、卒業したメンバーが集結する。



というわけでananでも今回は卒業メンバーと現役メンバーの共演が実現! 前田敦子さん×宮脇咲良さんの新旧エースのふたりに、お互いをどう思っているかを聞いてみました。



■前田から見た宮脇は?



Q初めて会った時に魅力的だと思ったところは?



前田:咲良は本当にちっちゃくて、“これが美少女の代表なんだな”と思えて感動したんですよ。それが、日に日に大きくなって、会うたびに「また伸びたね~!」って言ってました(笑)。20cmくらい伸びて、今は私より大きいもんね。



Q別の場所での活躍を見て、新たに発見した魅力は?



前田:ドラマ『マジすか学園』の咲良が大好きで。とにかくかわいいんですよ! 本人に伝えたら、恥ずかしいって嫌がっていましたけど。でも、その反応から、演技に対して真剣に取り組んでいることが伝わって、“この子はきっと素敵な女優さんになるんだろうな”って思ったのを覚えていますね。



Qグループの中で、もっと伸ばしてほしい魅力は?



前田:私もそうだったんですけど、年齢的に髪の毛を染めたりとか、大人っぽくなりたい時期だと思うんです。でも、あえて黒髪で“かわいい”の王道を突き進んでほしいな。あと、センターというポジションを咲良に確立してもらいたいですね。今のAKB48って“誰がセンターか”ということが、はっきりと定まっていない気がしていて。だからこそ、“自分なんか…”とか思わずに、前向きな気持ちで突き進んで、不動のポジションを狙いにいってほしいですね。咲良なら、できるはず!





■宮脇から見た前田は?



Q初めて会った時に魅力的だと思ったところは?



宮脇:メンバーとしてというよりファンとしてお目にかかったのが最初だったので、“あ、本物のAKBだ…!”って。その後、ライブで前田さんが『夢の河』を歌っているのをステージ下で聴き、涙が出たことを覚えています。当時はあまり接点はなかったんですけど、胸に込み上げてくるものがありました。



Q別の場所での活躍を見て、新たに発見した魅力は?



宮脇:昨年前田さんが出演していた、『青い瞳』という舞台をひとりで観に行ったのですが、とても難しくて、考えさせられる内容だったんです。そういう作品に出られるということは、本当の女優さんなんだなと感じました。それは、私だけではなく、メンバー全員がこんなふうになりたいと憧れる、目標とする姿だと思います。



Q卒業した今、どんな一面、新しい魅力を見てみたい?



宮脇:ドラマや映画で、OLさんの役を演じる前田さんを見てみたいです(笑)。どんなふうになるのかなって。今回のシングル『君はメロディー』で共演をさせていただいたんですが、MVを撮影する時に、前田さんと(大島)優子さんが支えてくださって、自分が想像していたよりも、ずっと楽しめたことが嬉しかった。卒業はされていますが、またこういうふうに、一緒にお仕事をしてみたいです!



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