48チームA 7th Stage『M.T.に捧ぐ』公演」が10日、東京・秋葉原のAKB48劇場で行われ、グループ総監督の横山由依(23)、小嶋陽菜(27)らチームAのメンバー18人が出演した。
チームAにとって新公演は、2010年7月開演の「目撃者」以来、実に約5年半ぶりとなる。
開演前にはメンバーが取材に対応。横山から「今までに見たことのない本気でした」と、本公演への並々ならぬ意気込みを指摘された小嶋は「リハから本気を出したことが今までなくて」とサラリとぶっちゃけ、後輩メンバーをドン引きさせる。
ただ、言い分もあるようで、メンバー随一の売れっ子で多忙なため「みんな(のリハ)が完成したころに参加していて、気分が下がる。でも由依ちゃんが頑張っているのを見て」と、2代目総監督の背中を見て奮起したという。
公演表題曲の「M.T.に捧ぐ」は、初代総監督の高橋みなみ(24)を指す。小嶋は「(チームAの)新公演でたかみながいないのは初めて」としみじみと語ると、「(高橋を)泣かせるつもりです。ていうか10秒で泣く。そういうステージを作りたい」と力を込めた。
自身はいつもあっけらかんとしているため「高橋のために泣くことはないのでは?」と問われると、「私だって泣こうと思えば泣きますよ」とプ~ッと頬をふくらませた。
公演では島崎遥香(21)、宮脇咲良(17)らも出演し、「M.T.に捧ぐ」など17曲を熱唱。250人のファンを沸かせた。
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