高橋みなみ、ソロ活動始動で特番MC「ゼロからのスタート」 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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AKBを卒業しても、ずっとたかみな推し!仕事が休める限り、みなみちゃんを追いかけます(笑)
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AKB48高橋みなみが2月3日に放送されるテレビ東京系特番『今 知っておきたい世界のキケン地帯に住む人々』(後9:00)の取材会に出席した。日本人が想像もつかない世界のキケンな地域に潜入し、旅人自らの体験を伝えるドキュメントバラエティでMCを務めることとなった高橋は、3月の卒業を前に本格的なソロ活動を開始。「グループにいると話すことが多い役割ですが一人で外にでると全然素人。ゼロからのスタートです」と気持ちを新たにした。
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 また、ともにMCを担当するフットボールアワーの後藤輝基には「48グループは大変お世話になっていてすっごい面白い方、ボキャブラリーもすごいので盗んでいきたい」と目を光らせ「たくさん学ばせていただいて、次につなげられるならつなげていきたい」と今後の司会業にも意欲をみせた。

 今回、高橋は司会のほかにもタイの人身売買の現場を訪れ、被害者女性への取材など、自らの足で現地の模様を届ける。警察署に行き、手錠に繋がれた女性と対面した際は「すごい顔をしてしまった。人って普通じゃ出会わない光景に出会うとああいう表情をするんだと」と回想。

 一週間ほどの取材を経て「首都の片隅でも人身売買や物乞いの現実を見させてもらい、知らないことが多すぎたとショックを受けました」と率直に語り、「結構涙を流してしまうことも多かった。結果として知れてよかったです」と前向きに捉えた。

 「年齢が同じくらいの女性でも国が違うだけでこんなにも大変な現状や、こんなに夢が見れないのかとすごく感じてしまった。改めて、日本の豊かさを感じ、知ったからこそこの番組を通して伝えなきゃいけない義務がある」と力を込めた。 


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