杉良太郎、映画祭で世界狙う!たかみな&西内まりやら北海道に集結 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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俳優で歌手、杉良太郎(71)が28日、名誉会長を務める「第9回アジア国際子ども映画祭」を北海道・北見市民会館で開催した。映像製作を通じてアジアの子供たちに夢や希望を与えることを目的に、杉のプロデュースで2007年からスタート。今回が北海道で初の開催となり、日本を含む17カ国・地域から過去最多となる394作品が参加。杉は「世界規模の映画祭に発展させたい」と熱く訴えた。

 11月としては観測史上最高となる積雪36センチを記録した北見。最低気温0度以下と冷え込む北の大地で、杉がアジアの子供たちに雪をも溶かす熱いエールを送った!

 同映画祭は2007年に杉のプロデュースでスタート。9回目の今回は17カ国・地域から過去最多の394作品が寄せられた。応募テーマは「私が幸せを感じるとき」で、小~高校生がホームビデオなどで撮影した3分間の力作が集まった。

 一面の銀世界に覆われた北見市民会館には、中国、韓国、タイなどから来日した約150人の子供たちをはじめ、1300人が集結。ショートフィルムを製作した“未来のクリエーター”を前に、杉は「素朴な作品の中にこそハッと気づかされるものがある。アジアのためにも映画祭を世界規模に発展させたい」と力強く約束した。

 日本・ベトナム特別大使を務め、アジア諸国との文化交流に尽力する杉は、映画祭の意義について「子供たちの目標であると同時に、映像を通じて子供の心を理解することも重要」と力説。自ら熱心に審査員も務め、「映像の分析結果を各国の教育に活用できたら」と熱く語った。

 今回は映画祭の趣旨に賛同したエイベックスの松浦勝人社長(51)らも出席。AKB48の高橋みなみ(24)、西内まりや(21)、E-girlsのAya(28)、w-inds.ら豪華アーティストがプレゼンターとなり、国際交流にひと役買った。

 鹿児島・指宿市でスタートした映画祭はこれまで兵庫・南あわじ市で開催。北見市に“初上陸”した杉は「北国の雪景色をみるとリラックスできる」と英気を養った様子。2020年の東京五輪も見据え「映画祭を堅実に続けながら、五輪に負けない熱気も育てたい」と誓っていた。

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