指原にとっては、150万枚のヒットとなった「恋するフォーチュンクッキー」(以下「恋チュン」)以来2年ぶりのセンター曲。タイトルを含めて詳細は生本番までシークレットとなっている。
指原は総合プロデューサーで作詞家の秋元康氏(57)に「恋チュン2みたいな踊れる曲がいいな」「“神曲”をお願いします」と要望していたが、関係者は「恋チュン同様に気軽に踊れるダンスナンバーでありながら、一風変わったアレンジがされている」と証言。さらに別の関係者は「良い意味で指原がセンターじゃないと実現しなかった“指原仕様”の曲に仕上がっています」と、これまでにない奇抜な曲であることを予告した。
「誰もが気軽に歌って踊れる」がテーマだった「恋チュン」は、マネジャーや劇場支配人が踊るミュージックビデオがYou Tubeの再生回数1000万回以上を記録。さらに、全国の企業や市町村、学校などにダンスの輪が広がり、社会現象になった。同曲も手掛けたパパイヤが今回も振り付けを手掛けることもあり、みんなで踊れる“恋チュン旋風”の再来が期待される。新曲は、指原を筆頭に総選挙の上位16人が新曲を歌い、全国のファンに新生AKBをお披露目する。
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