横山が継承「たかみなイズム」 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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AKBを卒業しても、ずっとたかみな推し!仕事が休める限り、みなみちゃんを追いかけます(笑)
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21日に開幕するAKB48グループのライブイベント「リクエストアワー セットリストベスト1035」(25日まで、東京ドームシティホール)のオフィ シャルペーパーを、今年もサンケイスポーツが務める。12月に卒業する総監督の高橋みなみ(23)にとって、ラストイヤーの最初を飾るイベント。2回にわ たる連載の第1回は、高橋から総監督を受け継ぐ横山由依(22)が意気込みを語る。


横山は22歳の誕生日を迎えた昨年12月8日、高橋から次期総監督に指名された。就任までの1年間、総監督を学ぶ“研修”に入る。そこでまず始めたのが読書だった。

 サンケイスポーツの取材に「私は語彙力が少ない。総監督は話す機会も多いので、『人を引きつける話し方』というテーマの本を読んで勉強しています」と明かした。何事にも真剣で、キビキビと答える堅物すぎるトークには味がある。彼女らしい総監督への第一歩だ。

 後任に指名されることは、高橋から少し前に聞かされていた。「そのとき、即座に『はい』と言えたんです」。

 就任への覚悟と自信は、自身のAKB生活で培われていた。研究生から正規メンバーに昇格し、非選抜から選抜常連組に、NMB48とのグループ兼任を経て、チームキャプテンに就任と、激動の連続だったからだ。

 「いろいろなことがあったから、冷静でいられるようになった。全部の物事に意味があった。今年はたかみなさんの背中を見て学んだことをまとめる最後の大詰めです」


 優等生タイプだが、「積もり積もると爆発してしまう」と告白する。心に余裕がなくなると、高橋がいつも声をかけてくれた。

「見かけだけのリーダーじゃない。人の変化を感じられる人。たかみなさんの一言一言に私は救われました」と振り返る。


 リクアワは総監督について実践で学ぶ、最初のイベントだ。「話す機会がなかった子たちともコミュニケーションを取りたい。知ると良いところが見え て、好きになれるから。自分なりの総監督の形を探したい。日々が勉強やなと思います」。たかみなイズムは着実に継承されている。


★横山の神曲は

  横山の神曲(イチ押し曲)は「ギンガムチェック」だ。「♪この道をどこまでも 歩ける訳じゃないけど…という歌詞にひかれます。私は今を生きることがモッ トーなので、はかなさが好き」。

高橋に贈る1曲には「自分自身を褒めよう」とのメッセージが込められた「夕陽を見ているか?」をあげた。「たかみなさんは 本当に頑張っている。自分を褒めてあげてほしい」。