決断の経緯についても説明。「1カ月半くらい前に秋元先生と2人でご飯に行って、『卒業どうするの?』と言われて。私の中では(前田)敦子の(2年前の卒業の)ときから10年と思っていたので、意思だけは伝えました。『だったら(発表は)12月8日だな。1年前がベスト』と言われて、『分かりました。言わせてください』と」。総合プロデューサーの秋元康氏(56)からのアドバイスを受けての、発表タイミングだったことを明かした。
発表時は涙を流すだけでコメントできなかった横山は、事前に後任を託された瞬間を「プロポーズされるくらいの緊張感やったんです」と振り返って、「たかみなさんがいないAKBは、今の時点でまったく想像がつかない」と胸中を吐露。「先輩たちが追ってきた夢を、もう1回追っかけるのがいいのかなと思っていて。メンバーがAKBをどれくらい思ってるか、確認できる機会になるかな」と今後の“活動方針”を立てていた。
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