6月9日にAKB48を卒業する大島優子が24日、東京ビッグサイトで行われた写真会&握手会イベントに参加し、AKBメンバーとしてすべての交流イベントを終えた。
メンバーが私服で参加する同イベントで大島が最後に選んだのは、AKB衣装の“原点”である制服。午後9時半にすべてのファンと写メ&握手を終えると、最後まで待っていたファン3000人の前に登場した。
大歓声とびっしり寄せ書きされた横断幕に迎えられ「AKB48の大島優子として、こういうふうに皆さんと交流できるイベント、握手会・写メ会というのは今日で終了いたしました。ひとこと、ありがとうございました!」と深々一礼。鳴り止まぬ優子コールのなか、場内を練り歩いて一人ひとりに笑顔で手を振り、最後は「またねー!」と叫んで会場を後にした。
サービス精神にあふれ、握手会の列の長さでも常にNo.1だった大島は、自身のGoogle+で「たくさんの時間をかけてふれあいを作ってきました。その時間を過ごした故、こんな愛の溢れた終わりを迎えれたことがとても嬉しく思います」と感慨深げ。「私の人生に彩りをくれた全国のみなさん。ありがとうございました」とあらためてファンに感謝した。
大島のAKBメンバーとしての活動は、6月8日の東京・味の素スタジアムのコンサートおよび同9日のAKB48劇場での卒業公演を残すのみとなった。
後ろの方で、見てたんだ
最後列くらいだから、見えないし、
って、思ってた
そしたら、大画面にゆうこレーンが映し出されて、
やった

見れるって、思って、
逆にもう少し後ろに下がって、
大画面で、ゆうこを見てた
優子がはじから、はじまで、手を振りながら、
歩いてて、
なんか、切ない気分になった



