たかみなから、ゆうこへの手紙 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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AKBを卒業しても、ずっとたかみな推し!仕事が休める限り、みなみちゃんを追いかけます(笑)
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Dear 優ちゃん

優ちゃんの卒業前に
今日二人で居れたことを
とても嬉しく思います
この8年弱のAKBの活動を振り返っても
二人で居た時間はとても少ないんじゃないかな
プライベートで二人でご飯に行ったのも一回
敦子が卒業を発表した時でした
お互いAKBが好きで
やりたい事への集中力や熱量が
私と優子は一緒なのだと思います
すこし違うのは
私は総監督だからというのもあるけれど
言葉にして表に出すタイプで
優子は言わなくても分かる人はきちんと感じるはずと
背中で語るタイプ
思っていることや感じることが一緒だからこそ
お互いずっと一緒に居なくても分かっていて
大事な時にだけ寄り添い合うのかもしれません

親友じゃない
戦友なんだ

私はこの言葉をあるインタビューで言った時に
優子ちゃんも同じことを言ってましたよ
と言われて
あ やっぱり同じ気持ちだったんだなぁ
ととても嬉しかったことを覚えています
たくさんの卒業メンバーが出て
気づいたら周りの同期達は少なくなって
残される人の気持ちが分かり過ぎて
優子は私にそろそろ卒業を考えていると教えてくれた時
ごめんね と言いました

大丈夫

優子がAKBのためにずっと人一倍頑張ってくれていたことを
私は知っています
だから胸を張って行ってきますと言ってください
優子が抜けた穴はとても大きくて
私ではちょっと埋められないけれど
今いるメンバー達とともに
優ちゃんの背中を見てきた子達とともに
AKBを守りたいと思います
寂しいけれど全力で見送るよ
残されたAKBでの活動期間
最後まで大島優子は大島優子らしく居てください
卒業おめでとう

高橋みなみ