今回明らかとなったゲストはHKT48の指原莉乃、谷村新司、関根勤、リリー・フランキーの4人。またAKB48論客ゲストとして宇野常寛氏、中森明夫氏、濱野智史氏、本郷和人氏が出演する。
また実況を、同局の三宅正治アナウンサー、レフェリーを同じく伊藤利尋アナウンサー、会場レポーターを同じく渡辺和洋アナウンサーが務める。
今年で4回目を迎える同イベントは、AKB48の34thシングルを歌う選抜メンバーを“じゃんけん”のみで決定。昨年の第3回大会では、“ぱるる”こと島崎遥香が次世代エースへの扉を自らの拳でこじ開け、29thシングル「永遠プレッシャー」でセンターを務めた。
今回はAKB48から66名、SKE48から8名、NMB48から8名、HKT48から3名、計85名が武道館の本戦で頂点を目指す。先日卒業した篠田麻里子、秋元才加、板野友美、NMB48・福本愛菜の計4名に加え、JKT48、SNH48専属メンバーは不参加。今年6月に行われた「第5回 選抜総選挙」で1位を獲得した指原莉乃(HKT48)、同7位の松井玲奈(SKE48)、同14位の山本彩(NMB48)、同16位の須田亜香里(SKE48)は、それぞれの姉妹グループ予備戦で敗退している。
なお、同番組のデータ放送では、視聴者が“推しメン”に投票できるシステムも導入し、臨場感たっぷりの生中継を展開する。
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