にゃんにゃん「華がたりない(笑)」 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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卒業公演にはサプライズでメンバーが駆けつけ、大島優子、小嶋陽菜、峯岸みなみ、島崎遥香、高橋みなみが、それぞれ板野に最後のメッセージ。それを聞きながら板野は何度も涙を流していた。

同じ1期生として、長年苦楽を共にしてきた小嶋は「8年間何があったかなって考えたんだけど、いっぱい一緒に遅刻したなって」と想い出を振り返り、「団体行動だから遅れると1人で次の電車とかに乗っていかなきゃいけなくて、さみしいなって思ってると、サングラスかけた友が登場してくれた。それで、一緒によく新幹線乗ったり飛行機乗ったりして、仲良くなったなって」と打ち解けるまでの経緯を明かした。

妙なきっかけで距離が縮まった2人だが、7月に行われた篠田麻里子の卒業公演には「一番乗りで行ったね」(板野)といい、「それが1番の想い出かもしれない」(小嶋)と顔を見合わせ笑顔を浮かべた。

板野の卒業によって、小嶋、高橋みなみ、峯岸みなみの3人となった1期生。そのことについて小嶋は、「私が卒業するとかなったら、圧倒的に華が足りなくなる(笑)」と爆弾発言。反論する高橋をよそに、「だから、そういうときには友に駆けつけて欲しい」と彼女らしいメッセージを送り、会場を和ませた。

2005年、14歳の時に「AKB48 オープニングメンバーオーディション」に応募し見事合格した板野は、同年12月にAKB48劇場グランドオープンの舞台に立ち、翌年10月にシングル「会いたかった」でデビュー。約8年間グループの中心として活躍し、AKB48の人気を支えてきた。(モデルプレス)


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