ともちん、卒業セレモニー1 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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 AKB48を今月27日に卒業する板野友美の卒業セレモニーが25日、東京ドームで行われ、板野は満員のファンを前に「一歩一歩頑張って歩けば夢に近づけるということをAKB48が教えてくれました。8年間応援してくれた皆さん本当にありがとうございました」とファンに向けてスピーチした。アンコールでは元AKB48の前田敦子と篠田麻里子もかけつけ、板野のセレモニーに華を添えた。

 「AKB48・2013真夏のドームツアー~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~」の最終日に行われた板野のセレモニー。公演はその板野の2011年のソロデビューシングル「Dear J」で幕を開け、板野は序盤こそ特に感情を表に出さず、淡々とプログラムをこなしていたが、中盤に差し掛かり、峯岸みなみ、高橋みなみ、小嶋陽菜とステージに立ち、峯岸から「置いていくの?」、高橋から「4人で歌うのも最後だね」と声をかけられると、感極まるように涙を見せた。

 「AKB48に入って8年が過ぎました。あの頃、このドームに立てることなど考えもしませんでした」と板野。「当時は14歳、よく泣いていました。一緒にたくさん苦しんで、一緒にたくさん泣いたメンバーと離れるのは寂しい」とコメント。アンコールで前田と篠田がステージに駆けつけると、さらに感極まった様子で、「本当は敦子や麻里子がいる時に卒業したいと思ってた。駆けつけてくれて、2人の前で卒業できて本当に幸せです」と語り、前田や篠田と抱擁後、ステージ上の階段を上がって、後方のスクリーンに映し出された巨大な扉の奥へと消えていった。

 高橋は板野が去った後、「板野友美はAKB48の最後の扉を開きました。扉の向こうにはこれまでのともちんではなく、板野友美としての新しい道が続いているのだと思います」と板野をねぎらうようにスピーチし、セレモニーの最後を感動的に締めくくった。

 この日は後輩からも多数のねぎらいの言葉が寄せられた板野。中盤には、「板野さんに憧れているんです」と言う後輩の相笠萌に「後継者になってください」と言葉をかけ、「髪も茶髪にしちゃえば」と話す微笑ましい一幕も見られた。板野はこの後、27日の劇場公演をもってAKB48を卒業する。


参照

http://m.cinematoday.jp/page/N0055607