まりこ様、コンサート後の囲み取材
Q:どうでした?
A:久々に福岡に帰り、安心感があってほっとしました。
Q:達成感はありましたか。
A:いつかは卒業式をしなければいけないので、自分にとって最高の卒業式でした。
Q:おいしいものは食べましたか?
A:(コンサートMCでこじはるが「麻里ちゃんに福岡のいろんなところに連れていってもらって、しかも食べるところばかり、でも結局ラーメンは食べてない」という話があったことが前提にあり)楽屋にラーメンの出前があって、とんこつラーメンを食べれました。
Q:エネルギーをためなきゃいけないですね。
A:(コンサートMCでこじはるが「麻里ちゃんにびっくり亭というところにステーキを食べに連れていってもらった話が前提にあって)びっくり亭は11時半までやってますからみなさんも行ってください。
Q:KENTO MORIさんと共演できました。
A:今回の「プラスティックの唇」の振り付けをくれた方なんですけど、まさかバックダンサーをしてくれるとは思ってませんでした。お忙しい方なんですけど、ちょうどスケジュールが空いていたらしく、私は運がいいなと思いました。今回本当にいい卒業式でした。
Q:家族の方はいらしてましたか?
A:親族40人ぐらい来ました。遠いところにはこれれないおばあちゃんに(AKB48として)最後の姿を見せることができて、それをおばあちゃんが喜んでくれてもらい泣きしてしまいました。おばあちゃん孝行ができて良かったです(金曜のANNに出た話です)
Q:気球に乗って「帰郷」を一人で歌ったわけですが。
A:ダジャレです(笑)。「帰郷」は絶対歌いたかったです。田舎に帰って感謝の気持ちを伝えたくて。見づらい席もあると思うんですけど、「帰郷」で2階席やボックス席の方の顔も見ることができました。ちょっと傾いてて怖かったですけど(笑)。
Q:横山由依さんをキャプテンに指名したことについては。
A:由依は研究生のときから頑張りやさんで、総監督に似てるところがあって、チームAのキャプテンになったときに秋元(康)さんに「私じゃなくて由依がキャプテンでいいんじゃないですか」と相談したくらいです。もちろん勝手に決められないので秋元(康)さんとも相談して、チームAのみんな一人一人に(雑談の中で)「キャプテンどう?」って聞いてみたんです。そしたら由依は「私はやりたいです」と言っていたので由依にやってもらうことにしました。(考え方の経緯については今月号のAKB新聞も参考になると思います)
由依には事前に伝えてなくて、(秋元さんは知ってたけど)スタッフさんも知らなかったみたいで、指名したときにメイキングのカメラも来てなかったと言ってました。
Q:明日の劇場公演については。
A:250人しか入れない劇場なのですが、そこからスタートしたのでもっと泣いてしまうかもしれません。感謝の気持ちで行いたいと思います。
Q:指原さんについて。
A:さっしーは支配人の仕事を昨日してたし、しっかりとした部分があるので、私が何か言うほどではないかな。
Q:HKT48に言い残すことは。
A:みんなかわいいから大丈夫です。
Q:最後に。
A:福岡で夢を探していてAKBに出会えたことが本当に良かったです。自分を振り返ってみてもAKBで良かったと思います。
