たかみな、ソロコンサート4 | たかみな推しのなんちゃって薬剤師

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 4月にシングル「Jane Doe」でソロデビューを果たしたばかりのAKB48・高橋みなみ(22)が6日、横浜市の「パシフィコ横浜」でソロとしては初のライブを行った。「今日は(AKB48の)『たかみな』じゃなくて『高橋みなみ』として歌います」と新曲など全12曲を熱唱。「泣いたらアカン」と言いながら、開始3曲目で感極まって涙を流すなど、感激のステージになった。

 コンサートが始まって3曲目だった。前田敦子(21)の「右肩」をカバーして歌っている最中、たかみなは急に声を震わせ、顔をしかめた。ほおには涙が伝わっていた。

 最初のMCで「皆さん、こんにちは」とあいさつした瞬間、「もう泣きそう…まだ、まだ」と我慢した。ファンが「みなみ! みなみ!」とコールすると「優しさやめて~泣かそうとしているでしょ。アカン、泣く」と叫んだが、その直後の曲で涙を流してしまった。

 AKBでは何度も大舞台を経験しているが、この日は初のソロイベント。うれしさのあまり、観客の入場の様子をモニターで眺めていたそうだが、見ているうちに緊張で手足がしびれてきたという。ステージでも「緊張する」と何度も言った。その緊張をほぐすためなのか、客席に子供がいるのを見つけると「お子様もありがとう。私も小さい頃、初めてライブを見て、『私も(ステージに)立ちたい』と思ったのが記憶に残っています。ちょっとでも夢を与えられたらいいな」と手を振った。

 「Jane Doe」やAKB48の「愛しさのアクセル」など12曲を披露した。4月3日にリリースした「Jane―」は売り上げ20万枚を突破。関係者によると、この日のチケットは4000席のところに5万通もの応募があったという。「1人でこんなステージに立つなんてAKBではない。メッチャ楽しい」とたかみな。最後は笑顔で「ありがとう! ありがとう!」とファンに呼び掛けていた。


参照
http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20130507-OHT1T00060.htm?from=yol