元AKB48の前田敦子(21)が10日、第67回日本放送映画藝術大賞の映画部門・最優秀新人賞に選ばれた。
「苦役列車」(監督山下敦弘)の演技が「オリジナルキャラクターながら、印象に残る存在感と偶像性を発揮し、さらなる可能性を感じさせてくれました」(運営委員会)と認められた形。事務局会員投票とインターネット一般投票により決まった。
「黄金を抱いて翔べ」のチャンミン(25)「ヒミズ」の二階堂ふみ(18)「桐島、部活やめるってよ」の橋本愛(17)「11・25 自決の日 三島由紀夫と若者たち」の満島真之介(23)との争いになり「大変な接戦」(運営委員会)を制した。
前田は自身のツイッターで「嬉しいです。ありがとうございます」と喜んだ。
同賞は1946年に第1回。ファンによる市民映画賞&放送賞の草分け的存在。
参照
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/03/10/kiji/K20130310005365350.html