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 http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnpolitics/20120615-OYT8T00860.htm


難しい最初の話は、飛ばして読んでイイよ!!


野田首相は時折、大げさな表現を使う。消費増税に反対する民主党の小沢一郎元代表と会談する前、「お会いする以上は乾坤一擲だ」と語った。

 日本国語大事典によると、乾坤一擲は「自分の運命をかけるような大仕事、大勝負をすること」という意味だ。自民党は「小沢切り」を求めている。首相が会談で小沢氏に決別を告げるのでないかという見方も出たが、再会談までして平行線のままだった。

 今年2月の衆院予算委員会では、少子化相がころころ代わることを批判された首相が「乾坤一擲のショートリリーフを続けてきた」と釈明し、失笑を買った。

 こうした言葉遣いは、首相が好きなプロレスから来ているのではないか。政権交代前、首相に小沢氏への思いを聞いたことがある。日本新党から初当選した1993年の初夢はプロレスの場面だったという。「私が逆エビ固めをし、小沢さんが『ロープ、ロープ』と言って逃げようとしていたんです」と笑っていた。

 ほかのスポーツと同様、プロレスも観客にとっては面白くない地味な攻防が続くことがある。そんなときに視聴者を引きつけるのがアナウンサーの話術だ。

 例えば1987年、前田日明対アンドレ・ザ・ジャイアント戦。両者がにらみ合いを続ける中、ようやく攻撃に出た瞬間を古舘伊知郎アナウンサーはこう表現した。

 「おっと、キック攻撃。渾身の力を込めた。業を煮やした前田が乾坤一擲の勝負に出るか。この不倶戴天の敵と言われますアンドレに、まさしく不退転の決意で臨んでいく姿勢が一瞬見えたわけであります」

 四字熟語を自在に使いこなす「過激な実況」は興奮を呼ぶが、この言葉遣いがいつも適切というわけではない。

 政治家の言葉を研究する東照二・立命館大教授(社会言語学)は、「四字熟語は非常に知的なにおいのする言葉だが、例えば乾坤一擲なんて今の人はほとんど知らないと思う。一番大切な聞き手とのつながりができない」と指摘する。


 東教授が参考にすべきだというのは、アイドルグループAKB48のスピーチだ。ファン投票イベント「AKB48選抜総選挙」で6位に選ばれた高橋みなみさんは、ステージで涙ながらに語った。

 「去年、『努力は必ず報われる』と言いました。でも、ある方は『努力は報われない』と言いました。そうかもしれないです。全部は報われないかもしれない。運も必要かもしれない。でも、努力しなきゃ始まりません。私にとって努力は無限大の可能性です」

 東教授は「スピーチには誰にでも分かる価値観が必要だ。高橋さんの言葉は極めて平凡だが、我々が持っている素朴な価値観を本音で語っている。ポイントは、いかに聞き手中心になれるかだ」と評価する。

 消費増税を巡る与野党協議、民主党内調整はいよいよ大詰めだ。だが、首相が最も理解を求めなければならないのは、与党でも野党でもなく、一般の国民だろう。その言葉は、プロレスの派手さではなく、AKBの一生懸命さがふさわしい。


さすが、たかみなだよね!!

いろいろな所で、たかみなが認められることは、いいことだね!!


ほんとに、将来、うちらは、ほんとの一人一票の投票をたかみなにする日が来るんじゃないかと思ってしまうね!!(笑)