板野友美(20)がソロ第3弾に向けて準備を進めている。
全メンバーの先陣を切って昨年1月に「DearJ」でソロデビューし、
7月に2作目「ふいに」を発売。
9月には喉の不調のため一時歌手活動を休止したが、
復帰後は華やかにAKBを盛り上げてきた。
若い女性にとって重要なバレンタインデーの14日を機に胸の内を明かした。
――板野さんはもともとソロで歌いたかった?
「AKBに入る時は、今みたいな大きなグループで活動するとは思ってませんでした。劇場公演をやってみて、ファンが多かったりオーラがあったりする人を秋元先生がソロかユニットでデビューさせるものだと考えていたので。私はずっと歌手になりたかったので、ユニットでもいいけど、できればソロで出たいなと思ってました」
――昨年の紅白歌合戦のように210人もの大人数で歌うなんてことは想定外?
「12人も想定しませんでした(笑い)。ユニットでも4人か5人だと思っていたので」
――メンバーの中で最初のソロデビューでしたが、プレッシャーは?
「あまりプレッシャーは感じなかったですね。1人で音楽番組に出た時にはやはり大変だなぁと思って、そこで初めて緊張したりとかしましたけど、ソロでできるうれしい気持ちの方が強かったです」
――ソロデビューしてメンバーの中から飛び抜けたという意識は?
「そういうのはないですけど、それぞれキャラが濃いからできるのかなというのはあります。あっちゃんも、まゆゆも、さっしーも、私もキャラが全然違いますから。ソロはキャラが濃い方がいいんじゃないかとは思います」
――キャラの濃さとは?
「“突き進む勇気”じゃないでしょうか。あまりキャラが濃すぎても団体行動では良くなくて、ある程度はなじまないといけないんですけど、もうちょっとこうしたいとか、衣装はこういう感じにしたいとか、そういうのは出してますね」
――今後の展望は?
「いっぱいシングルも出したいし、ソロとしてライブもやりたい。まだソロは全然余裕がないので、もっといろんな経験をしていきたいです」
――やはりソロとして自立するのが夢ですか?
「はい!」