中途採用活動をしていると
必ず目にする
"職務経歴書"
読むたびに思いますが
そこには
ものすごい量の
コンテクストが
これまでに
何百通
目を通してきたでしょうか
もちろん定かではありませんが
かなりの量を目にし
その後の面接
という検証をくり返してきたおかげで
ざっと目を通して推察した内容から
結果が大きく外れたり
"この内容からそれは想像できなかった"
ということはあまりありません
が
結構ドラマチックな内容も多く
目を通すたびに
人は
様々な環境下で
様々な経路を辿って
それぞれ生きているんだなぁ
と
まるでノンフィクションの小説を読むように
感心するというか
驚くというか
これから残りの人生で
新たに何百通残りの職務経歴書に
目を通すのかわかりませんが
そこには
人ひとりひとりの
生き様が含まれているのだ
と
丁寧に読むこと
忘れないようにしたいです
