"時差ビズ"
推されてますね
TVCMや広告
よく目にするようになりました
少しずつ
少しずつ
皆の働く時間をズラすことにより
人の多い時間帯を
人の少ない時間帯と中和して
常に適量の乗客が
交通機関を利用するようにする
素晴らしいと思います
ただ
公共交通機関のお尻
つまり
最終電車や最終バスの時間は決まっているので
「単に始業時間や出勤時刻をズラせばいい」
だけの話でもないような気もします
実現にはやはり
"24/365運行"
必要になるのではなかろうか
と
時差ビズ導入を検討するのはおそらく
首都圏や大都市に所在する事業体
正確に言うと
鬼のような通勤ラッシュに喘ぐ人たちが居るエリア
かと思いますので
"24/365運行"
にしても採算はとれるんじゃなかろうか
と
でも
これを実現するとなるとまた
競合他業界から
物言いが付いたりするんでしょうね
ま
それはさておき
現状推されている"時差ビズ"はせいぜい
始発から繰り返される約12時間のサイクルを
少しずつ繰り下げて
最後は11:00出勤23:00退勤あたりを
考えているのだと思いますが
23:00仕事上がり組
って
「帰りにちょっと一杯」
できなくなっちゃいますね
そうすると飲食業界なんかからも
ご意見が出てくるのかな
とにかく個人的には
"時差ビズ"そのものよりも
"24/365運行"のほうが
実現してくれると嬉しいなぁ
なんて
某緑の女史の広告を眺めながら
勝手なことを思っております
