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米ゴールドラッシュ時代

もっとも儲けたのは実は

金を掘り当てた人ではなく

その採掘人たちにスコップを売っていた人

という逸話が好きです



リーバイスもたしか

採掘人たちに丈夫な履き物(ジーンズ)

提供して大きくなった会社ですよね



"アレをするためにはコレを使わざる(せざる)を得ない"



という条件を創造すること

言い方を変えると

潜在的顕在的ニーズに

的確なソリューションを提供することで

多くの人の要求を満たして感謝されながら

莫大な利益を生み出す



これも

"プラットフォーム型ビジネスモデル"

のひとつでしょうか

自分が敷いた線路の上を

走る人を募って使用料をいただく

というアレですが

やっぱそういうモノ、コト

創造できる人に憧れますね



単発の積み重ねで

先の見通しが立ちにくいフロー型ではなく

安定収益の見込めるストック型のビジネス



「丁か半か」と催促される側でなく

開帳する側

もっと言うと

開帳自体をとり仕切る側

つまり

胴元になれたらなぁ

という思い

どうしても強いです



でもきっと

胴元にはそれをまとめる大物

金主とかがそれにあたるんでしょうか

とにかくそういう人たちが裏に居て

いくら上流に遡ってもそこには

ちゃんと誰かが居るんでしょうし

もしかしたら

一番上は消費者である自分

という

"メビウスの輪"

的な結果にになるのかもしれませんが



とにかく

たくさんの人に喜んでもらえて

たくさんの人たちに使ってもらえること

それって何なんだろうな

その上流にあるのは?

その上流にあるのは?

と考えること

忘れないようにしたいと思います