"Why you treat me like this?"
"I love you..."
"You ain't loving me."
"You love my money."
かなり久しぶりに
N.W.A.がヘビロテな
通勤エブリデイです
Run-D.M.C.
Public Enemy
といったビッグネームはもちろんのこと
人称代名詞のほとんどを
マザー◯ッカーとしか表現しない
ヒップホップが大好きだった青春時代
尾崎豊が
どちらかというとジットリとした
粘着系の反社会であったのに対し
カラッとしたというかサッパリというか
直情的で即バトルな反体制唱歌である
ギャングスタラップが大好きだったのも
当時の自分の
鬱積したというか鬱屈したというか
とにかくなにかしらの心情を
そこに投影していたのかな
と
それからすでに
30年の時を経ていますが
今でもボコボコという
バスドラの音が耳に入ると
それだけで
テンションがかなり上がります
さすがにもう
反体制はおろか
反社会的なことなどあまり考えず
長いものに巻かれながら
すっかりいい感じに茹で上がりながら
マスオさんライフでエンジョイパパ活しながら
保守的な社会で静かに思案する
というズルい大人に
すっかりなってしまいましたが
それはそれでまあ
ここまでとしては良かったんじゃないかと
あんまり若い頃から
"自由"とか"解放"とか叫んで
社会からスピンアウトしちゃっても
それは単なるドロップアウトであり
そこで脱線しちゃうと
大人になってようやく見える
本当の暗部というか本当の問題に
アプローチ出来ないんじゃないかと
つまり
世の中を変えたいと思っているなら
ある程度大人になるまでは
本当の力が自分にはつくまでは
どんなに居心地が悪くても
つまらないと思っても
社会や体制のなかに大人しく身を置き
そこで静かに時を待つ
それが得策ではないかと
と
息子が居たら
言ってやりたかったです
