"異性も含めて他人様に"
"不愉快な思いをさせない"
"不潔だと思われない"
ということさえ守れていれば
あとはもうどうでもいいかな
己の外見は
と思うようになってしまいました
簡単に言うと
"盛る気ゼロ"になった
ってことですね
若い頃はそれなりに気を遣い
機能性<見ため(お洒落)
でしたが今は完全に
機能性>見ため(お洒落)
に逆転してしまいました
"ビジネスバッグは軽い素材ほどいい"
(PC入れると余計に重くて肩凝るし)
"ビジネスシューズはヒモのないもの"
(だってヒモ結ぶの面倒臭いんだもん)
"スーツ(セットアップ)よりジャケパン"
(ボドムにアイロン掛けなくて済むし)
(少ない予算でバリエーション増やせるし)
"グルーミングが5分で済むヘアスタイル"
(ガーッとドライヤー掛けるだけで済むし)
などと
ラクなほうラクなほうへと
流されてしまっています
あ
"流されている"
と書くと潔くないですね
"流れている"
に改めます
「これも子を成し」
「子育ての終焉が見え始めると」
「子孫を残す必要性が低下するからだろうか」
なんて
アカデミックな表現を以て
「だってラクなんだもん」
という自堕落な言い訳を
ときどきするようになった
今日この頃です
