先週末Skypeで
おばあちゃんと話す長女21の声
居間にいた私のところまで
部分的に聴こえてきました
あ
おばあちゃんというのは
私の母のことです
それはさておき
その
聴こえきた内容によると
長女21は今回の引越し
内心では相当
嫌がっているようです
なかでも
東京から埼玉に引越すことに
かなりのアレルギーがあるようで
そこのところを繰り返し
おばあちゃんに訴えていました
※埼玉在住の方、申し訳ございません
"なにを偉そうに"
"京都の田舎モンである我々家族が"
"偉そうに言えた義理か"
"少なくともパパの大阪の実家よりも"
"ママの京都の実家よりも"
"東京に引越すまで住んでいた"
"お前たちが生まれ育った京都某所よりも"
"今回の引越先のさいたま市のほうが"
"よほど便利で大都会じゃ"あ"ないか"
"しかも引越先はお前たちが"
"幼少の頃から求めて止まなかった"
"夢の一戸建てだぞ?"
と途中まではジョジョばりに
最後はトレンディエンジェルの
「斎藤さんだぞ?」みたいに
口から出掛けましたが
寸出のところで飲み込みました
彼女の不満の理由は
なんとなく察しがつきます
その1
東京に来て出来た親友と
住む場所が離れてしまうこと
その2
遠方にある大学への通学が大変な
在学中の四年間にではなく
ほとんど終わりかけである4年生の
今頃になって通学に便利なところへ
ってどゆこと?
あたりかと
あとはたぶん
就職先は都心だろうから
来春から毎朝
満員電車に揺られていくことへの
不満と不安でしょうか
世の中って
上手くいかないもんですね
海外旅行に行ったり
ペットを飼ったり
戸建てに引越したり
子ども達が幼い頃に約束したこと
ひとつひとつ
実現させてきたつもりですが
時が過ぎれば
求めるものも変わってくるもので
まあすべて
利己的にしていることではなく
甘やかしているわけでもなく
"それで良い""それが良い"
と私が思ってしていることなので
評価がたとえ厳しいものであっても
さほど気にはなりませんが
"傷付けてしまったのかな"
と思うと
少し心が痛みます
ま
実家と親父は
多少ややこしくて
住みづらい
帰りづらい
ぐらいがかえって
自立を促せるかもしれません
ということで
チューズデー
いきましょ
