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御年輩の男性二人
お互いの胸ぐらをつかみ合い
大声で喧嘩されていました
朝から

ひとりはいつも
ノーリードで犬の散歩をしている方
もうひとりもどうやら
毎朝同じコース
散歩している方のようです

朝ランを終え
いつものベンチに半裸で腰掛け
汗がひくのを待っていた私にも
聴こえてきた内容からすると
一方の御年輩が犬を蹴り
それに怒った飼い主がつかみかかった
という構図のようです

いつも放し飼いにしている
一方は怒っている
だからと言って蹴ることはない
ともう一方も怒っている

喧嘩的には両成敗
と思いつつもそれより
お二方の身体的安全面のほう
心配になりました
なにせ暑いんで

しかしこうも暑いと
ワンコどもも散歩に出るの
正直嫌なんじゃないかな?
と思います

うちの場合
「二匹とも肥満」
とトリマーさんに注意されていることもあり
雨の日を除く当番の日は
21:00になると相方(次女高1)を誘い
(ワンコどもを)散歩に連れ出すのですが

「いや、暑いッスよ」
「止めときましょうよ」

とは言わないくせに
(犬だから言わなくて当然なんですが)
散歩の用意をし始めると
嬉しくてソワソワするくせに
いざ連れ出すと
予定の半分も行かずしてバテて
その場に座り込んで動かなくなります

それも

"暑くてもう動けません"
"私にはこれ以上無理です"
"こうなったらテコでも動きませんからね"

と主張するかのような
強い強い眼力(めぢから)と
引力を味方に付けたかのような
強い強い抵抗力を以て

実際のとこ
どうなんでしょうね
蒸し風呂のなか連れ出すのがいいのか
どうせ途中で歩かなくなるんだから
家に居ても一緒なのか

ワンコどもの健康を考えたら
間違いなく前者なんですが
こちらも一日の仕事を終え
ひと息つきたい夕食後
ひと汗かくことを覚悟して
わざわざ連れ出すわけですから
本音のところを聞きたいものです

聞けたところで
"出る前は(暑いことを)忘れている"
"出た途端に(暑くて)後悔する"
そのようになるのは
目に見えてるわけですが...

では
TGIF!