"パパ活"
なる文言
最近よく目にしたり
耳にしたりします
"いかがわしい活動ではない"
とのことですが
対価として金銭の受け渡し
行われている以上
"いかがわしくないはずがない"
というのが個人的見解です
要はアプローチの違いだけで
行き着くところは同じ
なのではないかと思います
「ボールの蹴りっこしてみないか?」
「ユニフォームを着てみないか?」
「人工芝のグランドに立ってみないか?」
などと異なる誘い文句で
入口をいくら変えたところで
気が付いたら
ピッチに立っていた
と
すでに周囲には
何万もの熱気を帯びた観客が居て
もはや引き返すことはできない
と
ホイッスルとともに
目の前のボール
蹴り出すほかない
と
いや
"パパ活"の是非について
語りたいわけではありません
需要と供給がマッチしてれば
リーガルの範囲内で
好きにやってください
というのが
正直なところです
ただ
自分の娘たち相手に
「もういい加減に勘弁して欲しい」
と心の底から本気で思うぐらい
リアルな"パパ活"を毎週のように
させられている身からすれば
巷の"パパ活"がもし
言葉通り建前通りのもので
いかがわしいものでないのなら
"いったいなにが楽しいんだ?"
と
ただ
不思議に思うだけです
ま
娘の居ないお父さんの気持ち
わからないので
偉そうなことは言えませんが
それより
そんなことより
五歳ぐらい歳上の男性を相手にした
"兄活"とかあったら
同年代として話に花が咲くし
飲んでも唄っても楽しいだろうし
有意義なのになぁ
と思います
あ
それでも
呑み代以外に払うつもりは
毛頭ありませんが
あ
そうすると来るほうからすれば
もはや"活動"ではなく
単なる"ボランティア"か
"メッシー"か"タダ飯"
になってしまいますね
そうなると
いったいなんの集まりなんだ
と
ただの"飲み会"
じゃないかと
ま
いいや
ウェンズデー
いっときましょう
