経験則で恐縮ですが
アウトプットできることは
インプットしたことの1/10程度
のような気がするので
アウトプットがものすごい方とお会いして
お話を聴く機会があると
その内容もさることながら
"頭のなかはいったいどうなってんだろう?"
と毎度驚きを禁じ得ません
驚く機会は
講演であったり
セミナーであったり
プレゼンであったり
商談や打ち合わせ
交渉ごとなど
いろいろありますが
スピーカーのクレバーさに
舌を巻くことがしばしばあります
インプットされているデータ量
それはおそらく膨大で
そのなかから必要な情報を
瞬時に取捨選択、整理統合
最適な短文に構築の上
音声としてアウトプットされる際も
素晴らしい抑揚と間で
よどみなく話される姿はまるで
音楽を奏でられているようです
HDD、CPU、メモリといった
脳内スペックもきっと
素晴らしいものをお持ちなのでしょうが
聴く者に感動すら与える
エモーショナルなアウトプットは
真似しようとしてもそう簡単に
真似できるものではありません
そして
そういった方々との出会いが
定期的に訪れるこの
大都会東京のポテンシャルは
やはりすごいものだと思います
誠実な印象で
朴訥としている方とお話しするのも
それはそれでまた
親近感をおぼえ易く
"なにか力になってあげたい"
と思う点で良いと思いますが
個人的にはやはり
カミソリのようにシャープな方のお話に
感動をおぼえるタイプなんだなぁ
と改めて気付きました
では
雨のサーズデー
スタートです
