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太古の昔(狩猟文化の頃)から人間のオスは
食料確保のために
生きるか死ぬかの狩りをしているときが
ヒリヒリしつつも生き甲斐を感じる

太古の昔(狩猟文化の頃)から人間のメスは
自らに食料を運んでくるオスを確保するために
それもできるだけ優れたオスを得られるように
自らを(オスにとって)魅力的に変化させ
食料を運んできたオスには尽くして囲い込む

現代の人間のオスの多くは
生きるか死ぬかの勝負をせずとも
死なない程度の食料は確保できるため
本能レベルの生き甲斐という点では
欲求不満である

現代の人間のメスの多くは
オスが限りなく低いリスクで
食料を確保できることを知っており
またオスに頼ることなくメス自らの力だけで
食料を得られるようになったこともあり
オスを魅了する必要性は低減したが
オスが持ち帰る最低限の食料には
満足できないという点で欲求不満である

このように理解すると
世の問題の多くの課題
たとえば
仕事のこと
夫婦のこと
男女関係
やり甲斐
生き甲斐
などに
一筋の光がみえるのではないでしょうか

南無阿弥陀

さあ
もう水曜です
今日はどうでしょう