「オバケ」
「ユーレイ」
長女21は大学四年生
次女15は高校一年生
さすがにそんな歳になると
親子の会話でもそんな単語
出てくることはほぼ皆無ですが
稀に
夕食を一緒にとりながら
"UMA特番"とか
"肝試し系番組"が流れてたりすると
話がそっち系に
及んだりします
おそらく彼女たちはまだ
信じているんでしょう
斯く言う私は
"信じていない"というわけではなく
"存在が科学的に立証されていないものに"
"惑わない、惑わされない"
というスタンスをとっていますが
娘たちにそのまま言うとややこしいので
シンプルに
「信じていない」
と答えています
さらに
「信じてはいないが」
「そういった対象や現象には」
「是非遭遇したい」
「なぜならそれにより」
「この世にはまだ人智の及ばないモノゴト」
「その存在を体感することにつながり」
「しいてはそれが」
「神の(ような)存在を信じ得ることにはつながり」
「それによって」
「"希望"というものを失わずに済む」
と加え伝えています
すみません
どんだけややこしい言い方してるんだ
って感じですね
とりあえず娘たちが社会人になったら
京極夏彦著「塗仏の宴(上・下)」
それぞれにセットでプレゼントしてやろう
と
そして自分の目と耳で
見て聴いてしたこと以外のモノゴトに
安易に惑わされるな
そう伝えてやろうと
"大宇宙の大いなるエネルギー"
なるものの存在はなんとなく信じている
愚かな父は思うのであります
では
明日明後日またお休みですが
TGIF
いっときましょう
