自分の"下の名前"
姓名の"名(めい)"
のほうですね
を意識することって
案外ないもんだな
とふと思いました
突然そんなことを思ったのは
自分と同じ"下の名"を
誰かが口にしているのを
耳にしたからです
言うまでもなく
私をお呼びになったのではありません
赤の他人様です
そして不思議なことに
その名に対して
違和感をおぼえたからです
違和感というのは
「あれ…」
「どっかで聞いたような…」
「なんだっけ…」
「あぁ!」
「俺の名じゃねーか!」
的なやつです
よく考えたら
下の名フル
※着うたフルみたいだ…
で呼ばれてたのって
子どもの頃だけで
親からだけで
それも叱られるときだけ
だったような気がします
私の場合
普段は
愛称で呼ばれてたし
今でも家人や弟たちは
私のことをその愛称で呼ぶし
そう考えると
下の名フル
※着うたフルみたいだ…
って
限りなく識別番号に近いもので
フォーマルな用事以外には
あまり必要のないものだな
なんて
変なことを思ったり
識別番号なら
サイボーグ009みたいに
〇〇(苗字)001とか002でも
いいのかなと
で結婚して子どもができたら
トレースバックできるよう
〇〇(苗字)001-001とか
※郵便番号みたいだ…
あ
でも
いくら子沢山でもマンボウじゃないんだから
三桁もとる必要ないですよね
※マンボウだと逆に9桁要るっつー話です
よって
〇〇(苗字)01とか02あたり
いやいや
二桁も要らないか
とすると
〇〇(苗字)1とか2
でもいいかもしれないですね
※住所みたいだ…
で
子どもができたら
〇〇(苗字)1-1、1-2とか…
※もっと住所みたいだ…
あ
男性は奇数
女性は偶数としてもいいですね
偶数は丸いし割り切れるし
女性のイメージですし
そういえば
子どものころ住んでいた
東南アジアの車のナンバープレートは
州の頭文字一文字のあとに
アルファベット一文字と
そのあとに0からの四桁の番号で
採番されてました
AA0001の次は
AA0002みたいな進法ですね
で
AA9999までいくと
AB0001から始まるという
それでもいつかは
AZ9999までいっちゃうと
番号が無くなっちゃうんですけどね
と
思うでしょ
AAAへ展開するんですよね
これが
ま
これも
AZZ9999までいくと
また番号が無くなっちゃうんですけどね
あ
そういう話じゃないですね
でも
そう考えると
てか
話を戻すと
愛称が
下の名フル
※着うたフルみたいだ…
の人っていいですね
有効活用できてるし
親御さんもさぞかし
名付けた甲斐があったことでしょう
そう言えば私も
娘たち二人のこと
下の名フルで読んでます
なかなかやるな俺
なんて
わけのわからないことを思いながら
レッツ スタート
ニューウィークです
