人に会い
いろんな話をすると
その方の人生や経験を
疑似体験できるだけでなく
様々な気付きを
与えていただける
いつも同じメンバーで
いつもだいたい同じ場所で
いつも似たようなネタで
胸襟を開いて話すことも
それはそれでもちろん
有意義だとは思うが
いつもと違う人と会って話すと
まるで
新しい書籍と出会ったときのような
新鮮な驚きを常に与えてくれる
モノとモノとが接触することにより
生じるエネルギーというものは
単体では絶対に
発生し得ることのできないものであり
そういう意味でも
ひとりで悩み苦しみ
悶々としながらクリエイトを試みるよりも
人と会い
会話という行為を通して
密かにブレストを重ねたほうが
なにかがひらめく確率は
格段に高いと思う
徒競走の
スタートの合図みたいなものだろう
何人もの人たちと会って話し
もし
幸い
会話の途中でなにかが降りてきたらそれは
スターターピストルの
トリガーが引かれたのだととらえ
あとはひたすら
無心に駆け続ける
「自分ひとりでなにかを見つけようとしても」
「それはきっと見つからない」
「突然の出会い」
「ある日突然出会うんですよ」
「突然にね」
示唆に富む言葉をいただいた
悩んだり悶々とするのは
なにか降りてきたコトを
具現化する方法を考えたり
それが上手くいかない場合に
すればよいことであり
なにかを見つけるために
することではないんだなぁ
と思えたことが
先週金曜日の
大きな収穫でした
ありがとうございます
