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なにもしたくないとき
なにをする気も起こらないとき
なにもしなくていいのかも

と思うようになってきた

"なにかしなければ"
"気持ちを奮い立たせねば"
"なにもしないのは駄目だ"

と常に自分に圧をかけ
本当はやりたくないのに
意固地になって続けたり
重い腰を上げていた

いかんせんやりたくないことなので
"義務=強制"
という思いを払拭できず
やっているコトを愉しめない

ちょっと考えて
「ダルいから止めとこ」
むしろなにも考えずに直感に従い
「なんとなく嫌」
という理由だけでやらずにおく
そんなテキトーな感じでいいのかも
と思うようになってきた
ということだ

ここで述べている
"やらなければならない"
ことは
誰かに言われたことではなく
誰に命令されたことでもなく
社会的に果たすべき義務でもなく
己で勝手に己に課したコトであり
どちらかと言うと
プライベートマターだ

ただ
プライベートでも
「もう働きません」
「来月からプーです」
「父親やめます」
「夫やめます」
「しばらく留守にします」
「家族解散!」
といったことはもちろん対象外であり
テキトーにやめるわけにはいかない

また
これは言うまでもなく
仕事で生じる"やらなければならない"コト
は必ずやらなければならないだけでなく
誰に言われるまでもなく主体的に考え
率先してやるべきだと思う

ただ
仕事をしているとき以外も
同じモードで過ごすと
人生を楽しむ機会を逸してしまう
そんな気もする

"衝動に駆られる"
"身体がムズムズして仕方がない"
"もうこれ以上なにもしないのは耐えられない"
"身体が勝手に動き出す"

そんな風になるまで
己が忌み嫌う"怠惰"というものに
ダイブしっ放しでもいいのかな

その代わり
やりたくないことをやらずに
やりたいことだけやるんだから
常にイイ表情で在らねばな

ダラダラと過ごした週末に
ちょっとだけ
そんなことを思った

思っただけで
実行するかどうかはまた
別の話だが