「ナンデ ヨマナイ アルカ!ワタシ ノ メール!」
道路の真ん中
スマホを耳に
大声で叫んでいる女性に遭遇しました
おそらく中国の方だと思いますが
まだそんな
昔懐かしい中国人風の日本語
話される方も居るんだなぁと
ちょっとホッコリしました
まあ
聴こえたセリフからすると
話の内容はたぶん
ホッコリするようなものでは
ないんだと思いますが
ついでに
中国の方が日本語を話すと
なぜ「アル」と付くのか
ちょっとだけ考えたりました
「アル→有る」なのかな?
いや
「アル→在る」かも
いやもしかしたら
「有(ヨウ)」と「没有(メイヨウ)」
または
「有没有(ヨウメイヨウ)」
みたいなもんなのか?
いやいや
「要(ヤオ)」と「不要(プーヤオ)」
に関係あるかもしれない…
で
奴才が邪推に邪推を重ねていても
一向に埒が明かないことに気付き
おとなしくググってみたら
以下のようにありました
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かつて(数十年ほど前)中国人が日本語を正式に学校で学ばず簡易的に話そうとした時に特徴的だった語尾。
「彼、中国人アル」のような文の語尾。
「です」というべきところの誤用。
古い中国人風日本語(や、そうした日本語を話す昔の中国人)。近年では日本語学校があり正しい文法を学んでおり、滅多なことでは聞かれない。
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あ
なんかアッサリ解決
少し物足りないぐらい
でも
納得のいかない部分も
道路の真ん中で叫んでた女性は
そんなにお年を召した方では
なかったはず
一瞬だったが記憶にあるシルエットと
声色や声の高さや張りから邪推すると
せいぜい四、五十代…
あ!
もしかしたあの女性は
過去からタイムトラベルしてきて…
あ!
だから古い中国人風日本語を…
あ!
だから道の真ん中という変わった所で…
あ…
でも
そうすると耳にあてたスマホは…
なんてことは
さすがに考えません
そこまではさすがに
脳内お花畑ではありません
「アル」という
古い中国人風日本語
一瞬でも考察する
良い機会を得たというこで
この話は終わりです
さて
先週に続き天気のすぐれない週末
なにをしようかな
年が明けてからとにかく
バタバタしっ放しなので
週末ぐらいは身体を休めるべく
しっぽり読書に引きこもるのもよいかも
でも
先週末も寝込んで引きこもったしなー
あ
折畳み傘を買わないといけないんだった…
でも寒いしなぁ…
ブツブツ…
