昨年末以来
自己要因でも環境要因でも
そう在るべく心掛けていますが
まだまだ精進が足りないのでしょう
年始以来
声を荒げる回数がすでに
片手で足りないような…
「世の中は」
「"シロクロ"や"切った張った"で」
「ケリが付くことばかりではない」
「そこには適度な"遊び"がないと」
というのはわかっているというか
むしろ
「私のほうがそこらへんは大事にしてますから」
と言いたいぐらいですが
「そこはほら」
「アレ的なナニ的なホレ」
「まあそう杓子定規でなくて…」
「なんでも堅苦しく考えずに」
的な
"遊び"を基準にした
ユルいロジックを特に
オブリゲーションを果たさず
ライツを主張するタイプに展開されると
"それは普段キチンとしてる奴が初めて"
"吐いていい言葉だろ"
"メールの返信もできないユーが"
"なに言ってけつかるテメコノヤロ"
とcan't stop thinking で
気が付いた時には
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion みたく
ガオーと…
顔(顔付き)が悪いのは折紙付で
性格も曲がっているだけで
決して悪いわけでなく(自己観測値)
原則
"穏便に静かに"を好む
根っからの"平和主義者"
というか"静寂主義者"なので
口論や議論やディベートは
できれば避けたい方なのですが
目的や目標や目指す方向があって
対象の行為が明らかにそれに
バイアスが掛かるものであると
気が付いた時には
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion みたく
ガオーと…
が
感情や私情で吠えているわけではないので
口から出たコンテンツについては
すべてレスポンシブルで
ロジックもステーブルなので
事後に撤回することはなく
必要あれば今後も吠えると思います
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion みたく
ガオーと…
"会社の仲間は戦友である"
は個人的によく使う例えですが
「いやぁ」
「刀が錆びて使えなくてですね…」
「安全装置が外れませんでした」
「予備のマガジンを失いまして…」
「足をくじきました」
「突撃の合図が聴こえませんでした」
と言い訳を垂れるだけでなく
「装備さえ整っていたら…」
「あそこの障害さえなければ」
「間違いなく私が一番槍でした」
などとのうのうと
負け惜しみを並べられると
"ユーの怠慢により"
"獲れなかった戦略地点であったり"
"傷を負った仲間であったり"
"最悪の場合銃弾に倒れ"
"命を落とす仲間も居たかもしれない"
と考えやっぱり
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion みたく
ガオーと…
が
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion も吠えるたびに
それなりに消耗しているわけで
どこかのチューインガムのCMのように
"吠えてスッキリ気分爽快♪"
というわけではありません
吠えるだけで
目的が達成されたり
目標に届いたり
目指す方向に到達できるのであれば
声が枯れても吠え続けますが
そうは問屋が卸すまじ卸すまじ
であり
毎度吠えながらも
忸怩たる思いというか
憤懣遣る方無しというか
ハラワタ煮えくりかえるというか
なんでこんな
低レベル話をしないといけないんだ
と情けなくなったりもしています
人間だもの
「どんなやり方でも結構です」
「明確な目的や目標や目指す方向があるのですから」
「"結果"さえ出してくれたら」
「なにも言いませんし」
「言う必要もないと思います」
「ただし残念ながら」
「努力虚しく、となった場合は」
「自ら潔く名乗り出ましょうね」
「そこはお互いにスッキリと」
が本来私の
好きなやり方であり
それが通じるのであれば
メトロ・ゴールドウィン・メイヤーの
Leo the Lion は
御役御免となるのでしょう
「心に波風を立てない」
そんなこんなで
解脱にはまだまだ及ばないなぁ
などと今日は朝からあまり
コージーでないサーズデー
だったりしております
