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「愚将は兵を育てる」
が自分は苦手だな
とつくづく思う

言わずと知れた
"出来の悪い先人(上司)のほうが"
"後進(部下)がいろいろ考えざるを得ないから"
"よく成長する"
の意であるが
自分がそれを苦手としているだけで
自分は有能な将である
と言っているわけではない

もし有能な将であれば
もっと業績
伸ばせていると思う

要は
十分任せ切れていないのだと思う
意地を張りすぎなのだと思う
後進の手前キチンとしないと
と思いすぎなのだと思う

己の出来不出来は
他人様が判断することなので
自分で口に出すのもおこがましいが
もっといい加減であれば
もっと後進の成長
促せたのかもしれない

テキトーで怠惰で
口だけで手柄は横取り
みたいなどうしようもない先人のほうが
もしかしたら
後進の潜在能力を引き出し
昨日スターウォーズを観たからではないが
後進を"覚醒"
させられるのかもしれない

思い起こしてみれば私自身
"この人は本当に素晴らしい(有能)"
そう思える先人には
これまでの長い社会人経験で
一人か二人ぐらいしか
会った事がない

思い出すのはいつも
感情的で利己的で
ワガママで自分勝手な
いつも後進の胃をキリキリさせる
個性的な先人ばかりだ

でも
そういった人たちのおかげで
いろいろ
考えるようになれたのかもしれない

反発心や
反抗心は
人にとって大きな原動力となる

子育てをしてても思うが
"早く独り立ちしたい"
そう子ども達に思わせないと
つまり
あまり居心地の良すぎる家庭でないほうが
子ども達が早く成長する
そんな気もする

それになによりも
あまり何でもキツキツとやりすぎると
後進もいい迷惑だと思う

「緩急を付けながら仕事をしなさい」

いつもそう言ってるのに
己の存在や行動が
緩む隙を与えていないことにつながり
そして
成長を阻害しているのではないかと
クリスマスイブなのに
つまらないこと
朝から考えたりして