20130603-04 タクラマカン 雑感 | 微風(そよかぜ)

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秦組 vol.5『タクラマカン』
作・演出:秦建日子
音楽:立石一海
殺陣:横山一敏

CAST
矢島舞美(℃-ute)、
松本慎也(Studio Life)、
工藤里紗、藤原習作、築山万有美、横山一敏、滝佳保子、
松下修、平山佳延、小坂逸、吉川麻美、猪狩朝海

貞広高志、望月敦、木村正和、網切幸大、石井真司、奥山洋文、
北田拓朗、近藤修大、今野たか美、田野井強、田畑潤弥、
寺田晴菜、平山裕子、藤本道、水谷駿介、村山健太

新垣里沙


演奏
立石一海(作曲&ピアノ)
小山豊(津軽三味線)
山口ミルコ(サックス&クラリネット)
勘座光(ドラム&パーカッション)


会場
東池袋 あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)


座席
0603 B列20番
0604 D列7番


感想(呟いた内容)

タクラマカン終了。
また一つすばらしい舞台に出会えた。

→6/3終了後の呟きが呟かれて無かった。

タクラマカン感想1。
体感時間1時間30分はあながち嘘ではない。
時の経過を忘れて観入っていた。
終演後iPhoneの電源を入れたら21時40分でした。

→作者秦健日子氏の前説での話。


タクラマカン感想2。
矢島舞美の演技は、前作「らん」より着実に進化していた。
役柄であろうが今回の凄みのある演技には感動を覚えた。
声が枯れていた事が少し気になったが、
昨日に比べて少しだけ良くなっていたことが安心材料。
アドリブは経験でなんとかなるのかな?
因みに今日は武道館ネタ。

→武道館とは9/10℃-uteライブの話です。


タクラマカン感想3。
新垣里沙もハマリ役、役がハマったのか、役にハマった
どっちつかずと思うがあの役は彼女しか出来ないと感じた。
彼女のblogで公開した足のあざが舞台の激しさを物語っている。
良い経験値になったと思う。
次回も期待して良いのかな?


彼女が出演した「真田十勇士」を受けての出演と解釈している。
その時よりも明らかに激しい演技でした。


タクラマカン感想4。

ストーリーは難解ではありませが、
いろいろ考えさせる事が多い。
そして、まだ見ぬ「あの国」について反省会で語ってみたいw


知り合いの呟きに秦さんが答えてくれた内容ですが、
語り明かすには欠かす事無い内容です。

https://twitter.com/TakehikoHata/status/341098887009943552


呟いた内容に少し色つけしましたが、
出演されているキャストの方々の演技もすばらしかった。
相変わらず大勢のキャストが舞台を走り抜ける様は迫力が凄い。


初日のB20は端っこ過ぎてちょっと見づらかったけれど、
4日のD7はしゃがんだ姿勢での目線だった。ここら辺は
矢島の立ち位置が多く美味しい席だった。
でも初日は7~8列あたりの中央で全体を見渡しながら
観たいですね。この劇場なら前通路のH列です。
関係者席の様です。


開演前、マネティが誰かをつれて会場へ入っていったが
めがねをかけた萩原舞ちゃんだったと思われる。
同日の観覧者は、鈴木愛理、萩原舞、真野恵里菜。
自分の席からは確認出来ず。


まあ。そんなこんなで2公演の鑑賞終了。
次回は、6/9ソワレ、6/10マチネを観る予定です。

ちょっと時間が空くのでどんな進化があるか楽しみです。


それでは。


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