
LOVE LETTERS 2012 Spring Special
日時:2012/03/12 19:00開演
出演:鈴木裕樹・真野恵里菜
会場:渋谷PARCO劇場
会場に入ると歴代の出演者の写真がずらり、
真野恵里菜の生まれる前から演じられていた
由緒ある演目です。
ここから全公演の出演者が確認出来ます。
今回の鈴木・真野のペアは、414公演目です。
http://www.parco-play.com/loveletters/history.html
座席:Z列25番
3列目上手側です。
それでは感想です。
比較対象が無いのでヲタバイアス入りとなりますw
双方の演者が正面を向いての朗読だったので
真野ちゃんの表情を確認することが出来ました。
若干うつむき加減で表情は緊張気味だったのか
無表情に近かったかな。
朗読の内容は、双方が送った手紙を
読み上げるシンプルな内容。
時系列は、送った前後の手紙から把握する。
これは理解するのには多くの時間は不要でした。
演者の気持ちは、朗読の口調と表情から読み取る。
真野恵里菜と共演の鈴木裕樹の声は良く通り
聞きやすかったので。何回か噛んだ場面も
全く気にならなかったレベルです。
物語は、幼少の頃~思春期~壮年期迄を演じています。
真野ちゃんの演じるメリッサは、金持ちの娘で家庭環境が
悪く親も離婚して、ちょっと?DQNが入っている感じ。
自身の真野恵里菜に対する評価は及第点、
但し伸び代込みです。自分より上の世代の声を
変化を付けて出すことが出来れば更に良いのかな?
こんな事を書いていますが、
どの程度の難易度が高いかは解りません。
もう少し、抑揚を付けて台詞を喋るとどのように映るのか?
もちろん共演者とのバランスも重要でしょう。
今回のバランスは、シンプルな形で淡々としていて好感が
持てました。
伸びしろ期待に関しては、真野恵里菜の若さもあると思います。
(歴代の出演者の中でもかなり若いと思う。)
従って、数年後に同じ演目をみて観たいと強く感ました。
その形は真野恵里菜の成長そのものだと思います。
今回出会った素晴らしい演目で成長を見届けたいと思いました。
アンケートにも書いた内容です。
相対的な評価に関しては、
他のメンバーの内容との比較になりますが、
最後は好みの問題に帰着することになりそうです。
以上。
