ちょっとですがネタバレ有りです。

今回初回のみの観覧となりそうです。
3億円事件を題材にした物語。
最後の結末はちょっと「キュン」となるストーリーです。
自身の座席は1階2列上手通路より。
ちょっと首が痛くなりそうな席でした。
下手での演技も観る事は出来ました。
今回は主役が回毎に入れ替わります。
これって結構難しいのでは? と感じました。
物語の場面は、3億円時間が発生した、
昭和43年の東京立川での話。
今回の配役パターンは、
雨宮 依子 :熊井
伊東 糸江 :清水
柊 明美 :夏焼
伊東 香澄 :菅谷
長友 琴絵 :須藤
児島 緑 :嗣永
清家 万里子 :徳永
こんな感じです。
最近はタイムスリップ物が多いです。
今回の舞台はタイムスリップでは無い事が
劇中で判明しますが、場面チェンジが頻繁に
あるので、場面が切り替わる部分を押さえておけば
難解に感じる事は無いと思います。
上記の配役パターンで違和感を
感じる事は無かった。
熊井友理奈はまっすぐな主人公の役を
上手く演じていたと思います。
夏焼雅の役ははまり役だったかな
その他のメンバーも良い意味で役を
こなしていた感じです。
オーディエンスの笑いの沸点が低すぎ
ですね。ちょっと反応しすぎです。
観終わったあとの感想は、
どんな感じで磨きがかかるのか?
その他の配役パターンでも観たい。
終演後の前売り券売り場には、
結構な列が出来ていました。
写真は、パンフレット&劇中の小道具です。
小道具は前の方の方はうまくいけば手に入ります。

それでは。
note.
劇団ゲキハロ9回公演 『三億円少女』
脚本・演出
塩田泰造(大人の麦茶)
プロデューサー
丹羽多聞アンドリウ(BS-TBS)
出演
Berryz工房
南翔太
宮原将護
池田稔(大人の麦茶)
中神一保(大人の麦茶)
並木秀介(大人の麦茶)
和泉宗兵
斉藤佑介
肥後あかね
宮林佳林(ハロプロエッグ)
田辺奈菜美(ハロプロエッグ)
開演時間 19:00
終演時間 20:55
20100918 初回公演
