20100810 安倍なつみ Birthday Live 2010 雑感 | 微風(そよかぜ)

微風(そよかぜ)

~安倍なつみ。モーニング娘。ハロープロジェクト応援Blog~ Since 2008.11.24

微風(そよかぜ)-20100812_1

微風(そよかぜ)-20100812_2

安倍なつみ Birthday Live 2010 ~Velvet Summer~

setlistは、 こちら


2年ぶりの誕生日のライブでした。
前回はツアーラストの最終ステージでしたが、
今回は、音霊七夕以来約一ヶ月振りのステージで
スタンディング形式の渋谷O-east。

前回4月のLast Melon Greeting以来です。
入手したチケは整理番号100番以内で、
良い番号でした。

mixiが何処かの情報で900番台が発券されている
との情報があったので今回も結構詰め込むと
予測できました。

自分が陣取った席は、2列目の柵の中央部分。
開場時に最前部分は既に全て埋まっていたので
こっちをチョイスしました。
あとから結構濃いヲタが集まってきました。中央部分は
濃いヲタが多いので、マサイ族とか、寄生を発する人が
なるべく近くに来ない事を祈ってましたw
幸いにも上手く免れたみたいでした。

今回、会場はかなり詰め込んでいて開演前には、
もう少し詰めてくださいのアナウンスもありました。

おっさんには、入場して1時間立ったままっで
待たされる事はかなり辛いです。
隣のヲタさんとまったりヲタ話をして時間を潰す事が
出来たのはラッキーでした。

ちなみにこの方は、翌日の明治座でも一緒でした。
なち亀真野ヲタの関西の方でした。
この場を借りてお礼申し上げます。


ようやく客電が落ちて、両サイドのスクリーンに、

「すべてはこの夏からはじまった…」

の文字が映し出されて、安倍なつみの幼少の頃からの
写真が次々に映し出されました。
みた事が無い写真が多く、開場からどよめきと歓声が
上がっていました。
バースディライブのオープニングに相応しい演出です。

また、安倍なつみの素材の良さを
再認識させられた画像であると感じました。


そんな中、開場は黄色のサイリュームで
埋め尽くされた中に安倍なつみ登場。
相変わらずのリアクションでした。

みんなの思いは伝わったと思います。



01.くちびるで止めて
02.恋にジェラシー申し上げます

MC:バンドメンバー紹介
バンドメンの方は3人とも、ベスト&蝶ネクタイ着用でした。
都留さんはやっぱり王子。
和田さんノリノリ。
徳武さん出っ張ったおなかが気になるとかって感じの
紹介でした。


03.スイートホリック
04.息を重ねましょう

1~4曲目は、音霊と同じsetlistでしたが、
結局気がついたのは終演後でした。「あぁ、そういえば。」
って感じです。
現場の雰囲気が違っていたので気がつきませんでした。

お祝いVTR:
中澤裕子 ※BGM:愛の種

新垣里沙(モーニング娘。)
清水佐紀(Berryz工房)
福田花音(スマイレージ)
矢島舞美(℃-ute)
※BGM:ALL FOR ONE & ONE FOR ALL

松山千春
※BGM:大空と大地の中で

裕ちゃんは発売のバースデーTを着ていたので
コメント後に開場に登場すのではないかと期待しました。
残念ながらコメントのみでした。

もちろんコメントのみでも十分嬉しい訳で、
コメントを聞いているなっちの姿も、
そわそわして右のスクリーンをみたり、
左のスクリーンをみたりでおもしろかったです。

後輩ヲタの話は、

新垣里沙(モーニング娘。):
恋レボのダンスレッスン中、パーカー?のファスナーが
だんだん上がっていって最後は耳だけ出す様になっちゃう話。

清水佐紀(Berryz工房):
スポフェスの時にずっと手をつないでいた話。
前々から、なっチルとの噂でしたが、結構古いエピソードでした。
仔犬ダンの物語まで遡るのかな?

福田花音(スマイレージ):
白蛇伝で共演した時の話、差しれのみかんに落書きがしてあって。
最後にたべちゃったと。
これは、花音のblogで熱く語っていた話です。

矢島舞美(℃-ute):
「16歳の恋なんて」でデュエットして、
プレゼント交換でもらったタオルの箱に、落書きがあって、
勿体なくてまだ下ろして無いとコメント。

何処かのタイミングで、垣さんが、
安倍さんは落書き?でメッセージを入れてくれる事が
多いと言っていました。

矢島舞美は2階中央やや下手寄りでみていました、
会場の照明が明るくなった瞬間に後ろを向いて確認しました。
隣のヲタさんと一緒だったので間違いは無いかな
と思っていましたが。

自身のblogで報告していました。 お誕生日ケーキ


そして最後は、大空と大地の中でのBGMにのって
松山千春氏。まさか出てくるとは、
なっちも涙ぐんでいました。

「なつみの可愛さは他の人とは違う可愛さ。」
他にもありましたが失念。ただ彼からのメッセージは
とても暖かく感じました。


05.ふるさと
音霊では、「I'm in love」でしたが、
ここではふるさとに変更。
気持ちを込めて歌い上げていました。
hello内でもいろんな人が歌っていますが、
安倍なつみの歌う「ふるさと」は感慨深いものがあります。

MC:

※乙女メドレー
06.エレベーター二人ぽっち
07.ちょっとずつね
08.晴れ雨のちスキ
09.わたしの恋人なのに

メドレーを聴いて、音霊ベースだなと感じました。
本当に気がつくの遅すぎですが、
ただ、このメドレーは、気持ちが「キュン」てなります。


MC:
「三文オペラ」で共演した米良美一さんがケーキの帽子を
被り、「三文オペラ」の劇中歌を歌いながらケーキと共に
ステージに登場。

なっちは、信じられない様子で、「本物ですか?」
と訪ね、米良さんが「もののけ姫」の主題歌を歌う。
なっちは床に崩れ落ちる。
事前には知らされてなかったみたいです。

みんなで、ハッピーバースデーを合唱したあと
次の収録があると慌ただしく退席してしまいました。
開場の「米良っち」コールで再登場しましたが、
本当に急いでいた様子で慌ただしく退場しました。
忙しいところを駆けつけて頂いて有り難いです。


10.鳴り止まないタンバリン
イントロが始まった瞬間は?でしたが、
次の一瞬で確信し、

丹波林、キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
って感じで高まりました。

スタンドマイクにタンバリンを持ちなっちがステージに立ちます。
この曲を待っていた人は多く、開場は異様に盛り上がりました。

但し開場のノリは、いまいち合って無かった気がします。
是非とも秋ツアーのsetのは入れてください。
最終、横浜では盛り上がる事間違いなしと思います。

11.トウモロコシと空と風
振り付け講座は健在。食傷気味の方も多いと思いますが、
ご新規さん獲得&定着の為にも是非とも続けて頂きたい。
やり遂げる事も有りかなと感じます。

12.大人へのエレベーター
この歌も会場でヲタ合唱することが多くなりました。
単純な振りも覚えやすくて良い感じです。
会場とステージの一体感を感じる曲です。

MC:
なっちが昨晩書き溜めた、みんなへのメッセージ朗読
安倍なつみのぶれて無い気持ちが伝わってきました。

13.beautiful
音霊以来2回目ですが、今回の方が圧倒的に良かった。
ミラーボールが降りてきて会場の雰囲気が神々しく感じました。
リリースしているCDとは全く別の曲の様にも感じました。

子供達と一緒に歌っているのも優しい感じがしています。
こっちも悪くはありませんが、アレンジによりこんなに変わる
のかと思いました。


EC
14.ここにいるぜぇ!
誕生日サプライズ企画の第2弾はここのがポイントだった
けれど、まさかの、「ここにいるぜぇ!」娘。の曲でも
盛り上がる曲で、会場の明かりも明るかったので、
サイリュームもちょっと霞んでしまいました。
これは仕方ない事だと思います。

なっちも演奏終了後「息は乱れていません」と
言い切っていましたが、翌日のblogでは、「やばかった」
とコメントしています。

会場は、最近の娘。コンに参戦しているヲタはちゃんと
踊れていたみたいですが、古参のなっちオンリーのヲタ
はちょっと、「ぽか~ん」だった様でした。

MC:告知
新曲リリース
写真集発売
カレンダー発売
秋ツアー開催

初見(初聞)は、写真集とカレンダーです。
発表をするたびに起こった万歳は、なちヲタの総意です。

カレンダーは、HPの書込が多くなっちが事務所に
お願いして販売が決定したといっていました。
もちろん意見の大きさ、実現の難易度にもよりますが、
制作サイドを動かす事も可能である事が証明されています。


15.夕暮れ作戦会議
16.愛しき人

ここらへんは、鉄板です。
愛しき人の合唱は揃っていました。
小さな会場で人口密度が高かった事が原因でしょうか?
感動する空間でした。
ここでの白サイは、何気に降っていたのですが
色違いもありましたが、結構揃っていた感じです。


最後に再びなっちが舞台に登場して、
最後の挨拶をして捌けますが、
この光景は結構珍しいのかな?
過去のツアーでは無かったと思います。

個人的には、
安倍なつみのライブは運営側に規制されている部分が多い。
言い換えれば予定調和の部分が多い。と感じています。

ライブは水物だから出来る限り型にはまらない事を
期待したい。 


○公演時間
正味1時間50分弱。生誕コンって事でサプライズも有りましたが、
もう少し長くても良かったです。
チケット料金も通常より高い設定だったので余計に感じました。

○スタンディング
これも賛否両論あるところです。
収容人員可変のライブハウスだから対応できたのでしょうか?
普通のホールが良かったと思います。2,000人規模はあっても
その下の箱の確保は難しいのでしょうか?

○setlist
会場がライブハウスからなのでしょうか?
前回の音霊は途中スタンディングに変わった事も踏まえ
ノリの部分(更に盛り上げる事)を意識してsetlistを組んでいる
のでしょうか?

「タンバリン」と「ここにいるぜぃ」を選択した事に対して
上記の様に感じました。もちろん安倍なつみのライブの
基本であると思われる。メリハリ及び独特な空間はスポイル
されてはいません。今後の方向性に注目したい。

○おたオメメール
1位:中澤裕子
2位:新垣里沙

この両名は、おたオメメール送信後、
自身のblogにもメッセージをアップしています。
そこら辺の中途半端なヲタよりも気合いが入っていますw
リンク参照してくださいww

何処でのコメントであるか失念してしまったので
ここの場所に記入します。


以上、言いたい事ごちゃごちゃ書きましたが、
楽しかった空間であった事は事実。

9月のライブツアーもありこれかも楽しめそうだ。
暫くは安倍なつみを応援するスタイルは変わらない。


以上、長文におつきあい頂き有り難う御座います。


微風(そよかぜ)-20100812_3


ペタしてね