たぶんキャンセル待ちの最後に近かったです。
前楽の公演を観ることが出来ました。
前評判が高く、1回は観ておきたいなと
思ったのは安倍なつみ音霊の後の7/8でした。
日程的に観られるのは7/11のみ、
千秋楽は観た方が良いのは解っていますが
チケットは既にsoldoutでした。
オークションを探すも、千秋楽しか出品が無く
値段もかなりの金額でした。
そんな訳で、滅多にいや初めて当日券での
鑑賞となりました。(当日予約は何回かあり。)
入手したチケットは13列6番通路席でした。
後ろから数えた方が遥かに早い場所です。
パンフレットも購入する事も出来ずに
席について間もなく、演出家さん?の前説が
始まりました。
殺陣が多く舞台を駆け回るシーンが多く
物語は進みます。
ストーリーは難解では無いと思いますが、
部落の文化等に関しては事前に確認して
望んだ方がより理解できたと思います。
細かい部分に関してはどんな意味が
込められているか?の部分はゆっくり
考えたいと思います。
この舞台は、やはり主演の矢島舞美の存在
でしょう。普通に違和感無く殺陣を演じて
います。もちろん劇団員の本物に比べると
完成されてはいませんが、予想を遥かに
越えた部分での完成度たと感じました。
初期の頃に指摘があった声の通りの悪さも
有りませんでした。
早口に喋る長台詞も噛むこともなく普通に
出来ていました。
舞台関係者のblog、知り合いの観覧した
レポート等での評判通りの内容でした。
これから、どんな演技を見せてくれるか?
も楽しみです。
確かblogで書き込んだ内容だったと思うが
安倍なつみにとんなアドバイスを受けた
といった内容も気になります。
リトルショップ・オブ・ホラーズを観に
行った後の自身のblogでの書き込みだった
と思います。
日程が合えばもう一回観ることが出来れば
良かったと思いました。
余談ですが、
俳優座劇場は、8月のスマイレージの舞台にも
使われますが舞台用としては観やすいと
思います。
地下鉄出口の真ん前に劇場の入口があります。

フライヤー表

フライヤー裏
それでは。

