20100611-12 ファッショナブル雑感 | 微風(そよかぜ)

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~安倍なつみ。モーニング娘。ハロープロジェクト応援Blog~ Since 2008.11.24

$微風(そよかぜ)-20100616_1

写真は1枚だけ購入した。
コレクション生写真の田中れいなです。

今更ですが、忘れないうちに
終了時のコメントの補完も含めて書き出します。

6/11の書き込みは、 こちら
6/12の書き込みは、 こちら

今回FCから送られた席は結構良い席です。

6/11 5列中央
6/12 8列下手 でした。

4列目から段差があります。
従って、初日の5列目は観劇するには
bestなポジションでありました。

ル・テアトル銀座のシートは、前屈みの姿勢
になりにくい構造になっています。
前屈みで観ようとしない限りホールドが
しっかりしています。がっつくなと言う事ですw


舞台は脚本ありきと書きましたが。
出演者の設定、ストーリーの展開も含めて
坪田文氏の脚本はには外れが無いと思います。

これには当然自分の好みが大きく作用して
きますが、基本的ににパッピーエンドの展開、
随所に隠された演出・設定なども含めてです。

1回観ただけでは気がつかない部分でもあり、
細かなアドリブの挿入、回を重ねる事による
個人のスキルアップ、演目としてトータル
的な完成度が上昇する。

そして、楽日の演者の気合い、それを感じる
会場の期待感により大きく盛り上がる事があります。
公演日数が多く長丁場になる舞台では、
特に熟成された演目となります。



残念な事に、坪文さんの舞台は、昨年の
真野恵里菜舞台、『恋するハローキティ』が
初見だったのですが、それ以前にもハローとの
関わりもあったので、もっと前から気がついて
いればと後悔したものです。



さて話を変えて、
各キャストの感想です。

高橋:
リボンの騎士・シンデレラからの主役ですが
ほぼ完璧です。役不足と言っても良いくらい
です。もっと難しい役でも良かったと思います。


新垣:
辰巳さんとの関係が氷解する部分を上手く
演じていると思います。脚色による部分も
大きいと思います。


亀井:
ココと店員を繋ぐ役目ですが、リアリティを
感じます。
もちろんリアルな内側を観ることは出来ませんが、
あてがきの部分が上手くはまっているのでしょうか?


田中:
上手くこなしています。良い意味でも、
悪い意味でも。もっとかき回せば良いのかな?
但し、前回の「シンデレラ」とは役どころが
違っています。


道重:
娘。内の今のポジションそのまま。
ココに駄目だしするところも含めてw
残念なのは、『友』歌うシーンで舞台上に
いないこと。
インパクトではリボンのヘケートのポジションに
通じるものがあります。言い過ぎかw


光井:
腰巾着です。もう少し回数観れば違うものが
見えるかも。


JJ:
英語しか(アメリカ育ち?)喋れない設定
ですので会話が面白いです。


LL:
ムードメーカーなのかな?
辰巳さんに絡むシーンでは頑張っています。


中島:
出番は少ないけれど重要な役どころ、
最後の『おとうさん』の台詞は、上手いと
思います。ここは彼女の最大の見せ場です。


森・佐野&オーディション合格者
キャストによって、友人だったり、
姉妹だったりします。
舞台経験が長い分だけ、森・佐野の方が
良いかな?この2名はもう1回観たい。
平日なので難しいが・・・


次観るのが土曜日の朝の公演です。
結構、回数が開いてしまっているので
どの位変化が見られるかが楽しみです。


それでは。


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