20100604 リトルショップオブホラーズ印西公演 雑感 | 微風(そよかぜ)

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建物全景

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ポスター


リトルショップ・オブ・ホラーズ 
千葉2Days初日印西公演無事終了しました。

ここのチケットはFC枠では販売しませんでした。
自分は発売日に現地で購入しました。

当時の書き込み

販売開始から15分程たって現地に到着し、
選択した席は、C列下手。演目がわかっていれば
今回は間違いなく上手側の選択でした。

入場時に貰うフライヤーが数枚、何時もの重さと
比べ軽すぎたので拍子抜けでした。
花はbayFMから届いていました。


前の方は、DAIGOヲタ(もしくは新納ヲタ)とおぼしき
人が大多数を占めていました。

地元のひとと思われる人も混じっていましたが、
なっちヲタと思われる人は、本多劇場に比べ
少なかったと思います。後方左右の席に空席が
目立ちました。平日の開催、会場が遠い事を
考慮すればこんなものだと思います。


会場は本多劇場を2まわり大きくした感じです。
座席数は522。舞台の間口は若干広め、
奥行きも広めです。音響は広くなった分、残響が
長いせいか?こっちのホールが良く聞こえました。

個人的な考えですが、本多劇場は舞台の小屋
であって、ミュージカル向きな会場では無いと
感じました。

リトルショップ・オブ・ホラーズが、本多劇場初の
ミュージカルであった事が納得できました。
音響を考慮したホールの方が向いているのでしょう。
バンドが入っている事も含めてです。

但し、本多劇場での千穐楽の一体感、舞台が低く
観易かった点も含め、縁者との距離感が近い
小劇場の魅力的な部分は評価できます。


従って、セットも本多劇場で使用していたものを
そのまま詰め込んだ感じです。違和感もありません
でした。

演目の内容は基本的には同じです。
公演の回数を踏んでいますので安定した内容です。
ラストシーンのオードリー2のつるが天井から降りて
きた事が違っていたかな?

今回の会場は、地元で初見と思われる人が多く
(特に後方の席)、観客の反応は1テンポずれている
感じ、いやネタを知らないこっちの方があっている
のかもしれません。

それをリードしているのが、リピーターでした。
従って、本多劇場ののりとはちょっと違った感じ
初演(初期)の時と似たような感じです。

新納さんのいじりは、

前の方「あ~ん」
今日休み「あ~ん」
明日も休み「あ~ん」
明後日も休み「あ~ん」
・・・
落花生「あ~ん」

全部は覚えられませんw

カーテンコールは、4回?
最後DAIGOが出てきて「うぃっしゅ」で締める
パターンです。
2回目のカテコの時にはスタンディングに
なっていましたので、立たされた感じです。
最終的には、ほぼスタンディングになって
いましたが、立ち上がった時、後方の席の方は
座ったままでした。リピータとの温度差でしょう。


最後に、安倍なつみの演技・歌に関して
殆ど触れていませんが、何時も通り安定しています。
演技は初期の頃からのかたちは変わっていて、
ちょっとオーバー気味になったアクションが、
吹っ切れた感じです。

昨日リアルで聴いた、「あなたに会えたら」でも
「安倍がつくり上げたもの」だと触れていました。

歌は完璧です。綺麗な声がでています。


本日君津公演ですが、その前に海を渡って
若い娘のステージを観てきます。
開演時間に戻れるかが心配です。
計算上は問題ないですが道路事情です。


それでは。



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