

会場のZepp Tokyoがある台場地区は、
実家のある下町からでは時間が結構かかります。
普通に「ゆりかもめ」に乗るのも良いですが
たまには、趣向を変えて都バスに乗って現地入りです。
着いたら入場が始まっていましたが、時間に余裕が
あるのでグッズ列に並んでいました。
最後まで一般席に買い換えようと思いましたが
結果的には良かったのかもしれません。
2/21昼公演 2階ファミリー席C列上手側最前列
でした。
setlistは、 こちら setlist変更対応済です。
ちなみに、昨年12月の 雑感 setlist
アルバムをリリースしたので、大幅に変更しています。
内容は更にパワーアップしました。
1,2曲目の、「One Way = My Way」 ~「Our Songs」
のたたみかける勢い。
寸劇後のちょっと大人っぽい感じ。
後半戦に入り、Dolce登場後の盛り上がり。
「れでぃぱんさぁ」後のちょっと色っぽい衣装。
~更なる盛り上がりを魅せる、「恋愛ライダー」
思いっきりタオルを回す、「ワープ」
そして最後の、「タビダチの歌」
夜公演では、収録なのでと
「We are Buono!~Buono!のテーマ」が最後に
演奏されたとの事。
聞かせる曲、盛り上がる曲が良い塩梅にセット
されていました。
盛り上がり目の曲が多かったならは、着席は
苦痛になっていたと思われます。
実際は、シートが堅めで尻が痛くなりました。
着席が苦痛にならなかったもうひとつの理由は
聞き入る事が出来た事だと思いました。
CDの音源よりも、現場で聞いた曲の方が、
圧倒的に良かったです。
この3人は、キッズの中でも歌えるメンバーですが、
特に驚いたのが、嗣永桃子。
Berryzの時のハスキーボイスは封印していました。
Buono!仕様の声は低音がパワーアップした大人っぽい
声が出ていました。
これは、鈴木愛理、夏焼雅の両名にも低い部分を
強調した歌唱だった様に感じました。
歌の部分でのぞくぞくする感じが伝わってきました。
夏焼雅が歌詞を飛ばした部分、高音がちょっと裏返った
部分がありましたが、夜は大丈夫だった様です。
今回、メモを取ってなかったので、記憶が薄れ始めて
いるので、どの曲がどうだったのか?
こんな事があった・・・と細かい事が伝える事が出来なく
なっていますが、満足出来るステージでした。
次回は一般席でも良いかな?
着席はやっぱりステージとの距離感を感じます。
以上、大雑把な感想でした。
それでは。
