安倍なつみ Summer Live Tour 2009
~やっぱりスニーカーがすき!~
河口湖を中心にいろんな事を語ります。
妄想も含んでますのでご注意をw
バンマス blog更新
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(1)
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(2)
安倍なつみ夏ツアー2009を振り返る(3)
バンマスblogによると
河口湖ありきだったみたいです。
苦労された様子が垣間見る事が出来ます。
また、「アコ」の看板が外されましたが、
安倍なつみは、「アコ」を外したのは彼女の意志で
あったとの考えが強くなりました。
setlistに関しては、彼女の意見が反映されている
との事ですが、かなり拘っている様に感じます。
めりはりがついた良いセットだと思います。
♪セットリスト
01.微風(そよかぜ)(15色の似顔絵たち #1 2008)
この曲を1曲目に持ってきた意味合い。
昨年の12月、丸の内oazoで初披露されましたが、
そのときは、本人も述べていた通り、あまり出来が
良くなかったのは事実です。
この時の、悔しさをバネにセットの最初に持ってきた?
ただ、この曲はセットリストの最初にもって来るに
相応しいとも思います。
02.甘過ぎた果実 (10th. 2008)
手拍子はいりません。
伴奏が聞きたいからです。
その手拍子が途中からかなり小さくなっています。
先程のバンマスblogでも述べていますが、
(本田氏が)褒めて戴いた内容~観客の手拍子を
かき消す程の内容だったと個人的に思います。
MC
03.ちょっとずつね (2nd~染みわたる想い~ #11 2006)
04.スイートホリック (7th. 2006)
公演を通して熟成した曲のひとつです。
当初は無かった、観客へのクラップは、
早い時期から行われる様になりました。
MC
05.森へ帰ろう(山本コウタロー&ほぼウイークエンド )
セットリストでは、カバー曲はこの1曲だけだったですけれど
河口湖の公演を聞いて納得。全てはこの場所で歌うため
だったと言っても過言では無いと思います。
もうちょと、カバーの曲を増やしても良かったと感じていたのも
事実です。
MC
ここのMCも途中から上手い具合に繋がっていきました。
元々落ちが無い事が多いなっちのMCですが、
話の内容をを上手く選択する事によって、
見事に次の曲の続きます。
06,やんなっちゃう (10th. c/w 2008)
07.小説の中の二人 (6th. c/w 2006)
08.息を重ねましょう (6th. 2006)
ここまでのセットはしっとり系の曲が中心の
アコースティック系ですが、個人的には
後半部部分との対比がしっかりできていると
思います。
衣装change
09.くちびるで止めて (25~ヴァンサンク~ #5 2007)
後半は、趣が変わってのりのりになります。
バンマスが、打ち込みでリズム・トラックを作ることが
一番苦労した部分とのことですが、
苦労した甲斐があって出来上がった内容は
素晴らしかったと思います。
3名の演奏+打ち込みでここまで
出来た事への驚きがあります。
そして後半の「リズム」の部分は、安倍なつみの
拘りであったと感じました。
いろんな意味で「ロック」です。
また各人「良いものをつくる」気持ちがあったから
できた内容だと思いました。
MC
10.だって生きていかなくちゃ (2nd. 2004)
11.ザ・ストレス (8th. 2006)
12.OLの事情 (3rd. c/w 2004)
ここの3曲は盛り上がる曲です。
初日に一番驚いたのが、11.ストレス です。
えっこの曲やるのって感じでした。
カバー曲なので入るとは思っていませんでした。
12.OLの事情と合わせて、会場は結構振りを
楽しんでいる人が多かったみたいです。
MC
13.さよならさえ言えぬまま (11th. c/w 2008)
MCを挟んでのこの曲は、盛り上がる曲のあいだの
ちょうど良いクールダウンとなりました。
ここがのりが良い曲だったら、抑揚が無く
薄っぺらになってしまいます。
ちょっと年齢が高めなヲタさんの中で倒れる人が
出てくる可能性があります。
娘。berryz ℃-uteあたりなら、ここは一気に
たたみかける場合があります。
客層に合わせていますw
14.夕暮れ作戦会議 (2nd~染みわたる想い~ #4 2006)
15.大人へのエレベーター (25~ヴァンサンク~ #3 2007)
何処かで聞いたリズム(乗り)でだなぁと感じていましたが、
Bruce Springsteenでしたか、洋楽では1推しです。
まさにロックです。
'97年でしたか東京国際フォーラムへ参戦しています。
本当は'85年の初来日へ行きたかったですが
都合が付きませんでした。
'88年にも来日していた事は最近知りました。
ちょっと話が脱線しましたので話を元に戻します。
共にアルバム曲となる、14.夕暮れ~&15.大人へ~ですが、
この曲もアルバムを聞くのと現場での印象は現場の方が
良いです。安倍なつみと共に成長した曲であると思います。
EC
16.あなた色 (一人ぼっち #7 2004)
17.トウモロコシと空と風(一人ぼっち#8 2004)★
「横波です!」は鉄板です。
会場揃い過ぎです。
18.恋にジェラシー申し上げます (2nd. c/w 2004)
この振り(腕を交互に振り上げる動作)を気合い入れて
やると腕が痛くなります。
中途半端に振っていると楽しい感じが出てこないです。
従って、軽くジャンプしながら、後方に腕を飛ばす様に
激しく振ります。
もちろん所々に入る合いの手は忘れずにです
ツアー後半では盛り上がっていました。
MC
ここでツアータイトル ~やっぱりスニーカーがすき!~
に決まった時の話がくることが多かったのですが、
河口湖でどんな事が発せられるか気になりましたが
結果重大な発表は無し。
但し、安倍なつみの言葉にはブレがないと
感じました。
「いろんなことにチャレンジし続けたい」
「愛がいっぱいある人になっていきたい」
ひとつひとつ実現して欲しいと思います。
19.空 LIFE GOES ON (4th. c/w 2005)
この歌は大好きな1曲です。指を伸ばし腕を高く
あげる動作もしません。
安倍なつみの歌声に耳を傾けるのみです。
振り絞る様に気持ちを込めて歌う姿は
感動します。
20.愛しき人(25~ヴァンサンク~ #1 2007)★
なんだかんだで、河口湖のセットは、小生のbest4
微風、大人へのエレベーター、空 LIFE GOES ON
そして愛しき人 が全部はいっている「神のセットリスト」
になりました。
新潟公演の帰り道、25~ヴァンサンク~の「愛しき人」
より現場で聞く「愛しき人」の方が全然良いと言い放っち
ましたが、的を外れた考えではなかった様です。
バンマスも、「この曲はCDよりもライブによって
~中略~CDオリジナルより優れていると思います。」
と評しています。
最後にうまい具合に時間が押して夜空に上がった花火は
最高でした。
予想していた以上に多くの花火が打ち上げられたと
思います。
メンバー
和田春彦:キーボード/バンマス
徳武弘文:ギター
都留教博:ヴァイオリン・アコーディオン・マンドリン/コーラス
後藤輝夫:サックス・フルート
六川正彦:ベース・ウッドベース
濱田尚哉:ドラムス
Asami :パーカッション/コーラス
上保朋子:バイオリン
栗山奈津:ビオラ
唐沢彩子:チェロ
安倍なつみ:ボーカル
楽しかった夏も終わりました。
またどこかで、
