断片的なネタバレを含みます・・・たぶん、
気になさる方は読み飛ばして下さい。
初日 4/5から平日をまたいで土日フル鑑賞でした。
席次は以下の通りです。
11昼 J列中央通路
11夜 2階BL列通路(コクーン)
12昼 A列下手(最前)
3公演とも違った趣の席での鑑賞です。
開演のアナウンスが終わると、
いきなり大きめの音が出てきます。
ちょっと驚きます。
そして、ジェニー役の秋山菜津子が現れ、
徘徊した後、下腹部から血を流して倒れ込みます。
堕胎を意味するのでしょう。
物語の序章としては刺激的すぎる内容です。
台詞及び歌詞の内容も卑猥な内容が満載です。
初日の雑感で、
「この芝居を公共の電波に載せる事はほぼ不可能。」
と申し上げた理由です。
上記内容を曲げてメディア、公共の電波等で伝えると
おもしろさが半減します。
さてこの物語では、主演の「三上博史」と「安倍なつみ」
は、結婚した設定になっていて、主人公の、「メッキ」
と絡むシーンが当然多くなります。
話の流れからキスシーンもありますが、
個人的には違和感なく脚色されたものだと思っています。
純粋な心を持つヲタさんにとっては、
「卑猥な内容」「キス」は受け入れ難いと思います。
安倍なつみの舞台での振る舞いは、ポリーの役どころ、
及び歌唱の双方とも演じきっていると感じました。
たぶん、ひとつの壁を乗り越えることが出来るでしょう。
もちろん、そこまでに行く課程での葛藤があった事は、
インタビュー等でも述べていたと思います。
個人的では、「はなまるカフェ」で中澤裕子に相談していた
くだりが如実に表しています。
さて、一旦細かいの内容は飛ばします。
個人的な思いは、別の機会でお話しします。
本日は少しかじっただけですが、更に続きます。
【note】NUMBERS
序幕
M01. 序曲
M02. 噂のメッキ・メッサー/流行歌(モリタート歌手)
第一幕
M03. ピーチャムの朝の賛美歌(ピーチャム)
M04. イヤったらイヤ!のソング(ピーチャム・ピーチャム夫人)
M05. 結婚の歌(アカペラ)(メッキの子分)
M05. 結婚の歌(アカペラ) つづき(メッキの子分)
M06. 海賊ジェニー(ポリー)
M07. 大砲ソング(メッキ・ブラウン)
M05. 結婚の歌(伴奏付)(メッキの子分)
M08. ラブソング(メッキ・ポリー)
M09. バルバラ・ソング(ポリー)
M10. 第一の三文のフィナーレ(ポリー・ピーチャム・ピーチャム夫人)
第二幕
M11. メロドラマ(ポリー・メッキ)
M12. ジゴロのバラード(メッキ・ジェニー)
M13. 豊かな人生のバラード(メッキ)
M14. 嫉妬のデュエット(ルーシー・ポリー)
M15. 第二の三文フィナーレ(メッキ・ジェニー・合唱)
第三幕
M16. くたびれもうけの歌(ピーチャム)
M17. ソロモン・ソング(ジェニー)
M18. 墓穴からの叫び(メッキ)
M19. 墓碑銘(メッキ)
M19a. 絞首台への道(メッキ)
M20. 第三の三文フィナーレ
(女王・ブラウン・ピーチャム夫人・ピーチャム・ポリー・合唱)
