安倍なつみコンサートツアー2008秋 ~Angelic~
それでは、本編です。
セットリストはこちらです。
愛知・関内・大阪そして最終中野のレポを
ごちゃ混ぜで報告します。
開演前のBGMは、少し前のCMでおなじみ
George Winstonのピアノ曲。CDをもっていて
良く聞いていた曲なので懐かしさを感じました。
愛知厚生の最前はステージ位置が低めで、
翌日の娘。名古屋市公会堂よりも確実に近く
感じました。10月で使用停止は残念です。
関内はほぼ最前中央、ここの会場もステージ
からの距離が近いため、間近でなっちを堪能
できました。まさに神席とはこの事です。一生涯の
運気をここで使ってしまった感があります。
大阪厚生芸術ホールは、前方から適度な段差が
有り見やすい会場です。激しくジャンプするヲタさん
が前方いなくて良い感じで盛り上がりました。
最終中野は、昼夜両サイドでした。全8公演と短い
ツアーのラストでしたが、気合いを感じました。
ちなみに夜は8月生誕と1席ズレの3列ここの席は
サイドなので実質2列目の席でした。
余談はこの位で、本編に入ります。
MCの内容は、名古屋がメインになっています。
関内、大阪。中野の話は失念していまいました。
フルバンドであったので盛り上がる部分はより盛り
上がり、聞き入る部分はなっちの歌声を堪能出来ました。
テンポが更にスローに感じられた曲があり、
トゥーランドットで後のなっちの歌唱はここでも磨きが
かかっている様に感じました。
愛知・関内・大阪そして中野と回を重ねる毎に盛り
上がる度合いが増量されてきていました。
それではセットリストに沿ったレポです。
01. あなた色(一人ぼっち #7)
02. 夕焼け空(1st. C/W)
この曲を聞くのはかなり久しぶり?、連れ曰く
読売イベの2回目は無かったとの事だったので
感慨深げでした。曲中の台詞は有りませんでした。
MC
ここの部分のMCは、関内からは無くなっています。
曲の繋がりを重視した為、なっちの提案で無くなった
との事です。出所は、バンマスブログだったと思います。
03. やんなっちゃう(8th. C/W)
MC
04. 恋の花(5th.)
05. …ひとりぼっち…(一人ぼっち #5)
MC
昼MC、食欲の秋の話、秋と言えば「秋刀魚」等々
06. 青空(千 たからもの C/W 2005)
青空が聞けるとは思いませんでした。隠れた名曲の
ひとつであると思います。
07. 学生時代(2nd~染みわたる想い~ #1)
「元気かな?」の問いかけが公演ごとに微妙に異なります。
猪木さんのように、「元気ですか?」のかけ声が盛り
上がっていました。
MC
学生時代の話、ルーズソックス、テニス部時代、
学園祭の話等々でした。テーマは決まっている様です。
08. 私の恋人なのに(安倍なつみ&矢島舞美(℃-ute)
16歳の恋なんて C/W 2008) featuring Dr.K
学生時代からこの曲の流れは、遠い昔の学生の頃を
思い出しました。徳武さんのギターも良かったです。
ちょっとテンポがゆっくりでしょうか?
MC
09. 日曜日 What's Going On(2nd~染みわたる想い~ #6)
(バンドメンバー紹介&振り付け講座)
バンドのメンバーは、6名です。
和田春(keyboard) ※バンドマスター
濱田尚哉(drum)
六川正彦(Bass) ※愛称・マー坊
Asami(percussion)
後藤輝夫(Sax,flute)
徳武弘文(guitar) ※愛称・Dr.K
バンドメンの紹介で、初回のみ有りませんでしたが「マー坊」
コールは健在です。
振り付け講座は下手側が、「What's隊」上手側が「最高隊」に
分かれて振り付けを行います。振りが面白い下手側の
「What's隊」となった方々は、恥ずかしがらずに弾けましょう。
関内から「What's隊」「最高隊」の配置を昼夜入れ替える様に
なりました。
10. 空 LIFE GOES ON(4th. C/W)
日曜日~一転してこの曲ですが、盛り上がり←→静寂感の
落差が最大級です。ここで一気に聞き入るモードに突入です。
久しぶりに復活した名曲、意図的に封印されていたのか?
聞けて良かったです。
衣装チェンジ ※息を重ねましょう演奏<Instrumental>
11. だって 生きてかなくちゃ(2nd.)
MC
ラジオ(FIVE STAR)のメールを紹介するコーナー。
2通/公演紹介します。実際の放送している感じでなっちが
MCしています。メールを出した人が会場にいてアピール
すれば盛り上がります。
横浜で放送しているFMが何で愛知・大阪で聞けるのか
不思議に思うなっちです。
12. スクリーン(11th. 12/3発売) ※正式表記不明
→カタカナ表記みたいです。
久しぶりのアップテンポの曲です。詩の内容からは舞台の事、
女優の事を歌っている様な感じでした、
これから、ラジオ等でOAされてから印象が変わる様に感じ
ました。なっちはMCで曲の完成が昨日だったらしく慌ただしく
このステージに望んだとコメントしていました。
13. ~medley~ 恋テレ→黄BOOM→OL→甘かじ→恋テレ
恋のテレフォン GOAL(3rd.)
黄色いお空でBOOM BOOM BOOM(一人ぼっち #6)
OLの事情(3rd. C/W)
甘すぎた果実(8th.)
ピロリンの振りはおとなしめでしたが、このメドレーは盛り
上がります。
14. ザ・ストレス(7th.)
初回愛知で聞いたときには「おおっ、この曲やるのか!」
て感じました。関内・大阪でもどよめいた感じがしましたので
意外な選曲だったのでしょう。
なっちの歌とともにバックに映し出される映像とともにほどよく
マッチしている感じがします。
15. 大人へのエレベーター(25~ヴァンサンク~ #3)
本編ラス前の曲ですが、公演を重ねる度に盛り上がり具合が
上がっていきました。
MC
16. 小説の中の二人(10th. C/W)
本編最後は一転してスローな曲調の曲です。
曲終わりと同時になっちが捌けて、バンドメンが退場します。
この終わりかたが結構好きでした。
EC
17. 月色の光(25~ヴァンサンク~ #6)
後ろのスクリーンに月が映し出されます、曲調と合って一体感の
ある空間です。
MC
ツアーTシャツは、なっちデザインで、天使の羽とト音記号を
モチーフにしたとの事。なっちが着ていた白ベースの方が
良い感じでした。
その白Tは、関内で発売を匂わす発言があったので、
中野で発売される可能性があります。
→中野で発売されました、個人的には白が好きなので
これはGJです。
18. 愛しき人(25~ヴァンサンク~ #1)
やっはり外せないこの曲は大とりでした、なっちメインに
歌いますが途中会場にマイクを向ける場面もあります。
なっちだけの声を聞きたいと思われる方もいるでしょうが、
向けられたマイクに対しては精一杯の応援の意味を込めて
歌いましょう。
追い出しは:スクリーン<Instrumental>
セットリストは良く練られていると感じました。
満遍なく、シングル、カップリング、アルバムからセレクト
されています。夏のアコなちは、ヴァンサンクで残った曲が
「愛しき人」のみで、今回のセットリストへのチェンジは、
バンド構成と相まって新鮮に感じました。
書きかけで途中挫折しましたが、なんとが完成できそうです。
時系列がおかしい部分等がありますが、修正を加える予定です。
最後まで読んで頂き有り難う御座いました。
以上。