感想 | 微風(そよかぜ)

微風(そよかぜ)

~安倍なつみ。モーニング娘。ハロープロジェクト応援Blog~ Since 2008.11.24

それでは、遅めの感想です。

開場が45分程遅れて、これじゃ終演はいつになるのやら
会場に着いて着席して、「寒い!」
席は二階南東スタンドB列、立ち見最前です。
武道館はスタンド席でも前の方は遠く感じません。

セットリスト
今回の入場者全員納得させることは不可能なので
妥協した部分がありますが、かなりハロー寄りだったと感じます。

セットリストは、こちら


シャ乱QのFANの人は不満のかたが多いように思います。
個人としては、シャ乱Qも含め聞いたことがあるシングル曲が
多かったので不満はありません。懐かしさを感じました。

懐かしい曲といえば、
06.KNOCKIN’ON YOUR DOOR/つんく・黒沢健一(L⇔R 7th. 1995)
08.愛は勝つ/KAN・つんく・黒沢健一(KAN 8th. 1990)

一部終わりのこの曲は、生で聴く機会がなかったので懐かしさとともに新鮮に
感じました。



2部は、NGP関係からハローの流れでしたが「デビュー曲縛り」でした。
まっさら→あななしの流れで??1曲カバー曲を挟んで、モニコー、
会えない長い~ インディーズ/メジャー混在ですが全部デビュー曲です。

注)
10.青春万歳!/キャナァーリ倶楽部(キャナァーリ倶楽部 2nd. 2007)
1st.はつんく♂プロデュースでは無い曲なので、敢えて「デビュー曲縛り」
としました。

圧巻は、
16.モーニングコーヒー/中澤裕子・安倍なつみ(モーニング娘。 1st. 1998)

「なっち」コール凄すぎです。有り難い事です。
本当にハロヲタの盛り上げ力は素晴らしいと思います。

疑問点
あややは何で、「ドッキドキ! LOVE メール」を歌わなかったのか?
→「スペシャル・オリンピック」絡みか、単純に現状との乖離が
 大きかったのかは分かりません。


19.渡良瀬橋/森高千里・たいせー(森高千里 16th. 1993)
20.気分爽快/森高千里・黒沢健一・たいせー(森高千里 21st. 1994)

森高さんは、まだまだ十分アイドルでいけます。
渡良瀬橋のオリジナルが生で聞けたことは、貴重は体験だと思います。


22.遠くで汽笛を聞きながら/堀内孝雄・はたけ(アリス 9th. 1976)
24.冬の稲妻/堀内孝雄・五木ひろし・つんく(アリス 11th. 1977)
25.君の瞳は10000ボルト (24の後に即興で追加)(堀内孝雄 1st. 1978)

この3曲は、昔良く聴いた曲です。「Alice V」は、何処かに眠っている
かもしれません。ちなみに、「遠くで汽笛を聞きながら」が収録されています。



3部は、
27.とってもメリーゴーランド/藤本(美)・里田・松浦・矢口・小川(2nd. 1993)
28.歩いてる/モーニング娘。(20th. 2006/モーニング娘。31st. 2006)
29.パララ/27・28のメンバー+安倍(売れっ子への道 渋滞中 #6 1993)

ここらへんの曲をハロメンに歌わせた事が今回の妥協点でしょうか?
シャ乱Q+ハローで歌えればbestだったと個人的には思いますが、
結構な練習時間が必要になると思われます。

30.リゾナントブルー/モーニング娘。(モーニング娘。36th. 2008)
31.MADAYADE/Berryz工房(Berryz工房 18th. 2008)
32.FOREVER LOVE/℃-ute(℃-ute 7th. 2008)
33.LOVEマシーン/娘・ベリ・℃(モーニング娘。7th. 1999)

ここが今回、個人的に一番不満な部分です。
物事の流れといえば一言で済むかもしれませんがねえ・・・


VTR後、シャ乱Qのステージが始まりました。
上でも書いていますが、自分のCD(たぶんbest版)を持っているので
十分楽しめました。
アリーナ席の振りが揃っていることには驚きました。
1ブロック目の後半は、カラフルなTシャツを着た人たちが多くいました。

ちょっと残念に思ったことは、曲が終わる度に給水しちゃった事です。
2曲続けると盛り上がりが加速する様な気がします。

アンコール
42.涙の影/シャ乱Q(11th. 1996)
43.空を見なよ/シャ乱Q(途中からワンダ・エルダ・NGP登場)(8th. 1995)

最後は、ゲストが会場に登場して、紹介して幕が閉じます。

大きなPA卓、最後の銀テープ(二階スタンドでも取れた)、サポートメンバー
等〃細かいところにも手が込んでた様に感じました。
これは、ハローのステージと比較している事が原因かもしれませんが、

会場をでたら、20時50分、2回の休憩込みで6時間くらいのステージでした。

当初、ハロ紺の延長線上にある内容と思いましたが、
20年以上の内容が詰まったコンサートでした。
たまには良いものだと思います。

以上、長文にお付き合い頂き有り難う御座いました。