最初にひとこと。(しばらく毎回載せます)
9月24日(土)に、某男声合唱団のコンサートがございます。
実力派です。
興味のある方は、ぜひメッセージを下さいませ。
詳細をお知らせします。
さて、後回しにした声楽サークルの練習の時の話。
ここのところずっと、室内ミュージカルの練習を続けています。
音取りが終わり、ようやく配役も決まったので、演技しながら歌う段階に入ってきました。
これが…実はすごく難しいんです。
確かに、発表会でオペラの二重唱はしましたが、そちらはまだ「きちんと歌う」方に重きが置かれていました。演奏会形式ということもあり、アリアは普通に「良い声で歌う」ことを目指してましたし。
でも、こちらでやっているのは、まずキャラクターありき。歌も、そのキャラとして歌わなくてはいけません。
良く、アニメのエンディングや挿入化などで、声優さんが役名で歌っているのがありますが、あれがいかに凄いことをやっているのか、思い知らされています。
ちなみに私は子ウサギの役なのですが、この日の練習では、普通に歌ったら
「歌いすぎ。それじゃお母さんみたいだよ」
って言われてしまい…。もっと軽く、子供っぽい声で歌わないといけないらしいです。
うわ、ハードル高っ!!
当然、セリフも「らしく」言わないといけないんですよねぇ。
しかも、「声楽的発声」で。
まぁ、これをやるために、長いこと「演技つき発声練習」などをしてきたわけですから、開き直って役を作って行かないといけませんね。