久々にiPhoneの話。


iPhoneといえば、当然ながらiPodが内蔵なんですが、実はこれもiPhoneに替えたくなった理由の一つです。


元々iTunesをCDなど音楽の整理に使っていたのですが、PCが古くて重いので、これでBGM代わりに曲を流すことはほとんどしていませんでした。


基本、外への持ち出し用だったのに、持っていたのはiPodShuffle。


いや、容量が少ないのはいいんです。私の場合は軽い方が有難かったし、一度に持ちだす曲数はそれほど多くなくて構いませんし。


この場合問題は、iPodShuffleで音楽を聴いていると、電話が鳴っても絶対気がつかない、ということです。


私が外で音楽を聴くのは移動中が多いのですが(電車での長時間移動とか)、そう言う時に限って夫や息子から電話がかかってきたりするんです。まぁ、電車の中では基本的に取れませんが、買い物中とか、または家にいる時でも、音楽を聴いていたので気付かない、ということが多々ありました。


それがイヤなので、先代ガラケーの時は(TOSHIBA製。携帯撤退とかでちょっと寂しい)、携帯のミュージックプレーヤー機能に浮気していました。少なくとも、電話がかかってくれば音楽を止めて着信してくれますから。


ただ、この携帯はイヤホンとマイクは連動していなかったので、音楽を聴いているときに電話がかかってくると、イヤホンを外して出ないといけないのが面倒でした。いや、ひょっとしたらマイク内蔵のイヤホンを使えば良かったのかもしれませんが、それを使っていなかったせいか、ジャックから外さないとこちらの声が聞こえませんでした。


何より、バッテリーの減りが早くて、ずっと音楽を聴いていると数時間で電池切れになってしまうのもネック。おさいふケータイでSuicaを使っていたので、電池切れになると電車が降りられなくなる恐れもあり、使い勝手はイマイチだったのです。何より、iTunesとは別の楽曲管理ソフトが必要で、これも使いにくかった。


だから、iPhoneに替えてiPodとして使えるようになったのは本当に有難かった。曲数も、私にとってはじゅうぶんたくさん入ってくれるし。


イヤホンで音楽を聴いていても、メールが入れば着信音が鳴るし、何より、電話は画面を見ずにリモコンでそのまま取って、通話できるのが嬉しいです。ほら、電磁波が心配だから、本体を頭に近づけない方がいいとも言われてますし。


まぁ、イヤホンしたまま、電話も持たずにしゃべってると、外から見たら怪しい人ですけど。


あと、バッテリーの持ちは、先代のガラケーに比べたらずっと良いです。一日中出歩いて音楽聞いてても、なんとか持ちます。まぁ、充電は毎日してますが。



ただ、ウチの夫はiPhoneの容量(32GB)では音楽には全然足りないそうで、相変わらずiPod生活。おかげで、こちらから電話しても移動中はまず出ません…。