順序が前後しますが、クリスマスコンサート前日は、三団体合同コンサートのリハ&ゲネプロでした。

朝から会場のホールに集まって舞台づくり、発声、そして出入り、並びの確認に全曲練習。

歌う曲数は、単独コンサートよりは少ないと思うのですが、何しろ集まって練習できる機会が少ないため、合同ステージの曲がこの時期になってもボロボロ…。

私自身、翌日に別の本番を控えて、こちらに全力投球といかないこともあり、ダメな部分の再確認的なリハになりました。いや、本来なら、歌い込み十分で自信をもって歌えないとマズいとは思うんですが。

少なくとも、単独ステージ4曲は、何度も歌っている曲ばかりですので、結構隅々まで気を配って歌えます。それだけが救い。

2団体ずつシャッフルするパートも、基本自分たちの団でステージに載せたことのある曲ばかりなので歌詞は大丈夫。

ただ問題はお姉さま方との呼吸とステップ。次女的存在のポップスコーラスグループのお姉さま方、ステップのチェックが厳しいです。これまでに何度ダメ出しを食らったことか…。うーん心配。

そして、一番ヤバいのが三団体合同ステージ。

これ、どの団体も「他の団体がちゃんと歌ってくれるから大丈夫」くらいに思っているらしく、時にパート全員が落ちたりする部分が出現…。私自身、きちんと覚えている曲は1~2曲しかなくて、危険。

でも、どの曲のどの辺が怪しいのか、無理やり楽譜を外して歌ったおかげでクリアになりました。

クリスマスコンサートも終わったし、これから怪しい部分をつぶして、少しでも自信を持って歌えるように、頑張ります。