混声合唱団の方は、ようやくサブプログラムの音取りが終わりました。

今回の練習はホールだったので、全編二重合唱のこの曲の練習にあたり、「移動が楽でしょう」というマエストロの一言で、並びが変わりました。

指揮者に向かって右側に1コーラス、左側に2コーラス、外から内に向かってSATBという、初めての並び方。

この並びで二重合唱を歌ってみると、なんだか歌いやすいのです。

楽譜が1コーラスと2コーラスに分かれているからでしょうか。

いつもは隣のパート(バス、アルト2)の譜面が遠くて、すごく見づらかったのですが、今回は隣のパートは楽譜も隣。テノール1やソプラノ1が良く聞こえると、音が取り易くタイミングも捕まえやすいのですね。

ただ、女声は1コーラスと2コーラスが完全に離れ離れになってしまったため、それぞれがきちんと歌えていないとバレバレ。ディビジとは違い、ダブルコーラスなので、まったく違うフレーズをそれぞれ歌うわけで、人数が少なくなる分、ボロも出やすいんですね。

そんなわけで久々にマエストロの雷が落ちまくりました…。

音取りは終わったはずなのに、復習していないから音が取れていない。
言葉が言えていない。
音取りばかりに時間を費やしていたら、せっかく集まっているのに時間がもったいない。

おっしゃる通りでございます。

自分のことを振り返ってみても、音があやふやな部分は自分でわかっているんですよね。

そこを適当なまま流してしまうと、練習でその部分に差し掛かった時にスパッと出ることができない。わかっているのに確認してこない自分が悪いんですわ。

声楽のレッスンだったら、一人ですからそういう訳にはいきません。やっぱり、そのつもりはなくても甘えてるんですよね。

別に本番を間近に控えている団体が2つもあるだけに、ついついこちらの復習等がおろそかになってしまうのですが、やはり一週間一度も楽譜を開かないのは問題でした。「復習(予習)必須」のはずでしたのに!

毎日は難しくても、せめて週に2日くらいは、前回の復習、というか、次の練習に向けて復習を兼ねた(もう既に一度はやったところなので)予習をしなくては!